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カテゴリ:日々のできごと( 48 )

桃の節句


3月に入り、街中もだいぶ春らしくなってきた。
きれいな紫色のハカランダの花もちらほら咲き始め、木々の葉も青々としてきた。
花粉がなければ最高にいい季節なんだけどね。

明日は3月3日、桃の節句。
ずっと欲しかったお雛様を先日日本に帰国した際に手に入れ
今年、初めて我が家に飾ることができた。
ちっちゃいけどね。でもこのお顔気に入ってる。

いつも行くPrado NorteのMercadoのお花屋さんでゴージャスな桜の枝が売っているのだけれど
束でないと買えないというので、うーんと悩んでいた。
枝物をどーんと入れられる背の高い大きな花瓶があればいいのだけれど持ってないし。

そうしたら、今日たまたま寄ったPolancoのお花屋さんで、枝を少しばかり分けてくれるという!
おじさんに、「明日はね、日本では女の子のお祭りの日でね、このお花を飾るんだよ」
と説明したら、かなりオマケしてくれた!

家の中が春めいた雰囲気になったわ。

これで、桜餅があったら最高に幸せなんだけど!
それは、ここメヒコではムリか。。
今年は和菓子作りに挑戦してみたいな。(自分が食べたいから)



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by namiyan_510 | 2011-03-02 05:27 | 日々のできごと

日本人女性がもてる3つの理由


日経ビジネス オンライントップ からの引用。

日本人女性がそんなにアジアでモテるなんて知らなかったよ。
なかなか興味深いデス。

だから英語の勉強はしておいた方がいいんだよ!と
今の女子学生たちに伝えたい。 

え?動機が不純ですかね??

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なでしこ姫はアジアをめざす
日本人女性がもてる3つの理由
なでしこ姫はグローバル結婚市場での「勝ち組」

 なぜ、日本人女性は、海外でもてるのだろう。私は、海外で現地の富裕男性と結婚している日本人女性を見るたびに、日本人女性は海外の結婚市場での「勝ち組」といってよいのではないかという思いに駆られる。

 今回の調査でも、日本人女性の方は、現地のアジア人が好きだから結婚したという人はいなかった。ましてや、結婚相手を見つけるために、アジアに渡ったという人はいない。逆に、彼女たちから、「どうも夫は日本人女性が好みらしい」とか「私が日本人だから声をかけたと言われた」という話を聞かされる。

 場所はアジアである。欧米なら、エキゾチックで小柄な東洋人の一員として日本人女性が好まれるというのも分かる。米国や欧州で国際結婚している日本人女性は多いが、同じように中国人女性、韓国人女性も多い。モンゴロイドが主体のアジア諸国(東、東南アジアなど)では、背格好や顔立ちが現地の女性とそれほど違っているわけではない(トルコは多少違うが)。差はあったとしても、個人差の方が大きい。しかし、アジアにおいても、どうも「日本人」女性の人気が高いのだ。

日本人女性は「小綺麗」で「かわいい」
 話に聞くところを総合すると、日本人女性がもてる理由は、次の3つに整理することができる。1つは、容姿など外見の要素。2つ目は、態度、性格に関する要素。そして、最後に「日本人」というブランドである。そして、この3つとも、当たり前のことだが、日本にいる限り目立たないし役立たない。周りに日本人女性しかいなければ、本人もそれがもてる要素だと思わないし、日本人男性も気づかない。グローバル化が進んでいるとはいえ、比較できるほど多くの未婚の外国人女性が身近にいないからである。だから、海外に出て、初めて、日本人女性は、自分がもてることに気づくのである。

 まず、1つ目は、その外見である。総じて、日本人女性は「小綺麗」なことである。それは、服装や化粧など外見がそつなく「手がいれられている」ことによる。香港で言われていたのは、現地の女性は、普段は脇毛も含めて「むだ毛処理」をしないそうである。私のゼミの中国人女子留学生に聞いてみたところ、日本に来るまではむだ毛処理など面倒なことはしなかったし、周りでしている女性はいなかったそうである。

 また、日本人は、服装も、普段着でも、かわいくファッショナブルな服装で身を固める。高級品でなくても、髪飾りから靴下まで、かわいいものを身につける。そして、化粧、ヘアスタイルにも気を遣っている。日本人女性は、世界的に見て、日常生活している自分をかわいく魅力的に見せる技術に長けているといえる。そのための女性ファッション誌が大量に発刊されていることを見れば分かる。

 日本にいれば普通の外見をしているだけでも、アジアにおいて、いや欧米においても、現地の女性と比べて「垢抜けている」、つまり、ワンランク上の女性のように見えるのである(ただ、韓国や中国の大都市では、日本発の「かわいい文化」が急速に流入しているので、この点での有利さは長く続かないかもしれない)。

 2番目は、性格の要素である。世界的に見て、日本人女性は控えめで男性をたてると言われている。これも、日本にいて、日本人女性とじっくりつきあえば、自己主張がないわけではないことが分かるのだが、海外に行くと見方が違うのだ。

日本で普通にやっている家事を海外男性は喜ぶ
 例えば、デートしていてランチをどこにするか決めるとする。海外の女性は自分でイタリアンがいいとか、中華が食べたいとか言って2人で交渉する。しかし、日本人女性は、まず、何がいいかと男性に聞くのである。そして、男性が-と言ってそれが気に入らなければ、どうしようかなとあいまいに答える。そして、最後に自分が好きなものを男性に言わせて、それでいいわと答える。日本では、男性も含め、普通のコミュニケーションパターンである。男性ならば決断力がない男性とみなされるが、女性なら相手をたてる控えめな女性と受け取られるのだ。

 また、家事もそうである。日本の女性の家事水準はまだまだ高い。多くの日本人女性は、主婦の母親に育てられているので、毎日違った献立を作る、そして、部屋を自分できれいにするのは当たり前である。

 しかし、香港やタイなどでは、中流以上の家庭ではメイドが料理や掃除をする。現地の女性は家事はあまりしないのが普通なのだ。その中で、料理を作ってあげるだけで、それを自分への愛情から出たものと勘違いする海外の男性が多いのだ。単に自分で食べるついでに食べさせてあげているだけでもである。

 これは、欧米でも同じで、スイス人男性と結婚し、米国で共働きしている私の知り合いは、毎日違った味付けで夕食を作るだけで喜ばれ、洗濯掃除は夫が全てやってくれるそうである。彼女は、私は、日本では料理が一番下手な女性だと思ったら、米国では一番うまい人になっていたという。

 欧米では、夫婦共働きが普通になって久しく家事が合理化されている。普段の食事はレンジでチン、洗濯は週に一回で済ますという家庭が少なくない。そんな中で、肉を毎日違った味付けで焼いたり煮たり炒めたりするだけで、感動してくれるそうだ。

 つまり、外見にしろ、態度、そして家事にしろ、日本で普通の女性がやっていることをするだけで、海外の男性は喜んでくれるのだ。そして、海外男性は、その喜びを言葉と態度で表現してくれる。それで、日本人女性は、彼氏が喜んでくれるのでやりがいを感じ、「好循環」が作り出される。しかし、日本ではそれが当たり前だから、日本人男性はそれだけで喜ぶわけではない。

 そして、最後が「日本人」というブランドである。どうも、アジアでは、日本人女性と言うこと自体が男性の「あこがれ」の対象になっている部分がある。

 欧米では、オペラの蝶々夫人や香水のミツコなど、日本人女性は「清楚で控えめ」といったイメージがついてくる。また、エキゾチックな東洋文化の国として日本は捉えられている。それは、東洋に関心がある一部の人にとっては、魅力的かもしれないが、一般の人にとって、日本人女性にブランド価値があるわけではない。

 では、アジアではどうなのだろうか。
 香港在住の日本人男性に聞いたところによると、香港では、日本人女性のことを「日本妹」と呼ぶそうである。妹ということで、欧米人のように異質ではなく、また、かわいいということを表現しているという。

 そして、いつまでもつかは分からないが、日本は、アジアの中ではいち早く西洋化を遂げ、豊かになった国として一目置かれている。つまり、われわれ日本人が欧米人に対して持つような尊敬とコンプレックスが混じり合ったイメージと思ってよい。日本人が、車にしろ欧米のブランド製品を高級品と位置づけるように、アジアでは日本製品は高級品として位置づけられている。

ワンランク上の存在が「日本人女性」
 それと同じように、アジアの中では、過去の歴史的経緯があるため、好き嫌いはあるにしろ、イメージだけは高級なのだ。特に、トルコ人は、ロシアに勝ったアジアの国として日本に対して好印象を持っている。

 男性は結婚相手に、より高いブランドを求める。結婚相手のレベルによって男性の間での評価が決まる面があるからである。国際結婚で言うならば、欧米なら日本人女性と結婚することは趣味の問題となるが、アジアなら、うらやましいという目で見られる、つまり、ワンランク上の日本人女性と結婚できたと言うことで、男性の間での評価が高まるのである。

 以上が私の見たところの日本人女性が、国際的にもてる理由である。

 もちろん、日本人であることだけでもてるということではないが、特にアジアでは、現地の女性に比べてたいへん有利であることは確かである。

 ただ、1つポイントがある。それは、語学力である。アジアの富裕層の未婚男性は、たいがい英語を話す。グローバル化している社会では、英語を話せなければ、仕事にならないのだ。一方、日本語を学ぶ人は、極めて少ない。いくら日本人女性にブランド意識をもっていても、コミュニケーションをとれなければ意味がない。つまり、アジア人の富裕な未婚男性と知り合ったり、親しくなったりするためには、現地語か英語能力が必要である。実際に、われわれが調査したケースでは英語でコミュニケーションをとっている夫婦がほとんどである。

 逆に言えば、英語がある程度話せる日本人女性は、アジアでかなりの程度もてると考えて間違いないし、きちんとした英語が話せるアジア人男性は、だいたい富裕層に属するからその点でも安心なのである。

(次回につづく)

· 2011年2月8日 火曜日
· 山田 昌弘

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by namiyan_510 | 2011-02-09 02:03 | 日々のできごと

さようならありがとう


私には特別に持って生まれた自慢できるものなど何もないけれど
唯一あるとすれば、それは親戚が多いことかな、と思う。
そして、オトナになった今でも皆仲良く親戚づきあいをしていること。
いとこ達が結婚し子供を生んで更に親類は増え今やビッグファミリーなのだ。

母の兄弟姉妹である私の伯父・伯母は、6人。
その子供たちである私のいとこは、12人。
いとこの子供たちである私のはとこは、13人。

そんなビッグファミリーのボスである祖母が先日天国へ旅立った。享年94歳。

訃報を聞いて、急遽日本へ帰国し最後のお別れをしてきた。

すぐ近所に住んでいたこともあるし、小さい頃よく可愛がってもらったんだよね。
私の憶えている一番小さいときの記憶は、2歳年下の妹が生まれるときに、
祖母に手を引かれ産院まで歩いたこと。遠くて暑くてもう歩きたくないと言って駄々をこねたんだ。

昨年、病気が見つかってからも「病院なんて行くのはイヤだ!」ってガンとして入院を拒否。
大好きな花札をするのを毎日の楽しみにしていたというから、本当に気は若かった!

決して裕福ではない環境でオンナ手一つで子供たちを育て上げ沢山の苦労をしてきた祖母。
そうしてこの世に沢山の命をつなげるという偉業を遂げた。 

気持ち的には笑顔で送り出したい。
ハンメちゃん(みんなが呼んでいた愛称)、いってらっしゃい!ありがとうね!
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by namiyan_510 | 2011-01-22 21:50 | 日々のできごと

風邪・花粉にご用心


月曜から学校が始まったと思ったらその夜から発熱、、
12月からの疲れが一気に出たのか、久々に頭を使った知恵熱か??

咳が止まらないのは、ここ最近気温が上がってきて花粉が飛び始めたので
アレルギーだと思ってたらどうやら風邪だったらしい。

メキシコの花粉、かなり脅威でまわりでも苦しんでいる人続出、、
花粉だけではなく大気汚染も加わるんだもの、酷いよね。。
Polancoからちょっと離れた我が家の窓からは、
スモッグで街の上空がモワ~っと煙って見えて、あの中にある学校に行くのか、、
と思うとおどろおどろしくなってくる。

やっぱりメキシコ生活ってハードシップ高い。


喘息持ちの私には更にキビシイ現状で、風邪と花粉とスモッグで
肺はヒューヒューいいっぱなし、咳きしすぎで腹筋痛いし体力落ちるし。
ただでさえ空気が薄いっていうのに、更に呼吸が苦しいんだわ。

昨日はドクターを尋ねて、気管支拡張のための注射を打ってもらった。
腕まくりしようとしたら、いえいえ、おしり!と言われ、
左のおしりに、あれよあれよという間にブスっと打たれた。
これがねーーもう痛いのなんのって!!
3〇年生きて来て一番痛い注射だった!!!
立ったままその場を動けず・・・ 痛すぎて涙流して笑うしかなし。

でも、そのおかげで呼吸は楽になり、熱も下がったのでよかったよ。

学校の友達も心配してくれてるし、ホルへーにも会社抜けてお昼ゴハン
差し入れてもらったり、色々迷惑かけちゃった。

明日は学校行かなくちゃな~
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by namiyan_510 | 2011-01-12 21:45 | 日々のできごと

祝☆50歳


昨日はいつも夫婦ともにお世話になっている、Hさんのお誕生日会!
とはいっても、ただの誕生日ではないのだ。
人生記念すべき50歳のバースデイ!!
奥様のY子さんがサプライズ・バースデイ・パーティを企画していたのだ。


当日、何も知らずにゴルフにでかけたHさん。
帰宅すると、部屋はデコレーションがほどこされみんながわーっと一斉にフラッシュをたいて
驚かせるという作戦♪ まんまと大成功だった(^^)

Y子さんがサンディエゴ旅行の際に、「Party City」で密かに購入されてた
50歳祝のデコレーショングッズたち。やっぱりこういうのはアメリカだよね~~


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サプライズはそれだけではありません!
Y子さんがギター生演奏にあわせて唄をプレゼントするという
感動のプレゼントが仕込まれていたのだ。
とっても唄が上手なY子さんと、哀愁漂うギター弾きのNさんのコンビは素晴らしく、
私なんて練習の段階から涙ぐんじゃったよ。。
「ありがとう」byいきものがかり  いい歌だなぁ。
Hさんもちょっと涙ぐんでた。


他にも様々な宴会芸あり!
私たちセニョーラからは、ドリカム「Happy Happy Birthday」の唄を(もちろん振付)
恒例のケーキ入刀式。 顔面ケーキ直撃!
仮装、カラオケ、弾き語りにサルサにピニャータ割。
本当にみんなの多才さにあらためて感心させられた。
いつからかこういう趣向の会になったんでしょ?!笑
また次回の宴会が楽しみだ。


Hさん&Y子さんのお互いを思いやる愛情の深さ、
そしてHさんの人望の厚さをあらためて実感した夜であった。

あらてままして、Hさん、おめでとうございます!!!


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by namiyan_510 | 2011-01-10 07:37 | 日々のできごと

リング型のパンを食べる日


数日前から、スーパーやパン屋さんでみかけるリング型の大きなパン。
また何かのイベントがあるのかしら??と思ったら、
今日、1月6日は「DIA DE LOS REYES MAGOS」(「三賢者の日」)という
キリスト教のお祝いの一つなんだそう。

天使の予言で、東方の三賢者(三博士)がベレンの星に導かれて、
この日赤ちゃんのキリストを見つけ出し、3つの贈り物をしたことから
1月6日をキリストの公現日としてお祝いするのですって。

前に、メキシコではクリスマスの後のお正月明けにまたプレゼントをあげる日が
あるんだよ、と聞いたけれど、どうやらそれが今日らしい。
三賢者がキリストに贈り物をしたようにこの前日に子供たちに贈り物をする風習があるのだ。
メキシコの子供たちってラッキー! (親は大変そうだけど)


そして、あのリング型のパンは“Rosca de Reyes (賢者のパンケーキ)” という名前で
当日みんなで切り分けて食べるのだそう。 このパンケーキの中には小さい人形が幾つか隠されていて、
それに当たった人は、2月2日にタマレスを他の人にご馳走しなくちゃならないんだって!
幸をみんなに分け与えるっていう意味?!


お友達とPrado Norteにある「たくさんのチューリップ」という名前のお菓子屋さんに寄ったら、
両腕で丸を作るのと同じぐらい大きな輪っかの焼きたてRoscaを買い求めに沢山のお客さんで
賑わっていた。 うーん!!焼きたてパンのいい香り!


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3人でミニサイズを一つ購入して、スタバでコーヒーと一緒にさっそくいただいた。

あった!あった! 小さなお人形!
でもこれ、、可愛いくないの!ちょっと怖い?!
ナッツやフルーツがちりばめられた菓子パンみたいなRoscaはフワフワで美味しかった♪


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メキシコって、本当色々なイベントがあるのね~
ほとんどが宗教関連のものだけど。
色々な発見があっておもしろい。
メキシコ生活一年一巡りまであと3ヶ月。
それまでにまた新たな発見あるかな?
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by namiyan_510 | 2011-01-06 21:47 | 日々のできごと

仕事初め


まだお正月三が日だけれど、メヒコは今日3日の月曜から仕事初め。

スペイン語クラスは来週からなので今週いっぱいは専業主婦でございます。

午前中のポカポカ太陽が差し込んでくる部屋で
お布団に太陽当てたり、ゆっくりお茶飲んだり、はぁ~のんびり。

今年は基礎体力をつける、という目標立てたので、
毎朝ヨガ(というかストレッチ)をすることにした。
身体が更に硬くなって、前屈してもマイナス20cmぐらいになっちゃって、、
身体を柔軟にすることは老化防止にもなるしね! ガンバロー


さて、クリスマスの飾りも今日片付けてお正月飾りに。
まだ松の内だからいいよね。

今年はうさぎ年!
子、丑、寅と唱えながら並べたのだけど、ん??一つあぶれた、、。
もう一度最初から。 ようやく12個順番に並んだ。


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話変わって、ホルへーの髪が伸びてしまい仕事初めの前に切った方がいい
ということになり、昨日初めてゴルフクラブ内の床屋にて散髪!
(本当はキューバ旅行中にハバナの床屋に行こうと思ったら日曜で閉まってた、、)

スペイン語もままならないのに、かなりチャレンジャーだけど身振り手振りで。
襟足は、おまかせにしてしまうと、一直線の「ぱっつん」になってしまうので
そこはしつこくナチュラルにね~とお願いした。
私が横に立って、あれこれ細かく注文したので、お姉さんかなりウザかったかも。
でも出来栄えはなかなか!?

これで、100ペソ。(日本円で700円弱)
終わった後は洋服に細かい毛がいーっぱいついていたけれど、全然オッケー!
本人もまんざらでもない様子。


 
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by namiyan_510 | 2011-01-03 17:14 | 日々のできごと

Feliz ano nuevo!

新年あけましておめでとうございます!

お世話になったみなさま、ブログを読みに来てくださってるみなさま
今年も一年どうぞよろしくお願いします。


クリスマス休暇はキューバに旅行してて30日にメキシコに帰って来た。
初めての社会主義国キューバは、なかなか刺激的な国でしたョ!
その話はまた追々、、

さて、メキシコは今日が元旦。
昨日は打ち納めということで、ゴルフをハーフラウンドし、
NHK紅白を見て(メキシコでもSkyで見られるのです)夜は年越し蕎麦を食べた。
メキシコは高地で沸点が低いので麺モノが上手く茹で上がらないのが難だけど
最近圧力鍋を使ったらこれが美味しい!しかもあっという間。 
おかげで今年も最後に美味しい納豆蕎麦にありつけた♪

今朝は、昨夜準備しておいたお出汁でお雑煮をいただき新年の朝食を。
そして、お昼はホテル日航の『弁慶』でおせちをいただいた。
このおせち、噂どおりとても豪華!
家でおせちを作ろうって言ったってメキシコじゃ材料だってそろわないしね。
こうして縁起物を少しずついただければ満足なのであります。

そして、恒例となった2010年の我が家の10大ニュースや今年の目標についても
あれこれ話したのだけど、去年はメキシコ移動という大ニュースの他には
あまり目立ったものはなかったな。 さて、今年はどんな年になりますやら。



お昼の12時に予約したら、私たちが一番客だった!
入り口では樽から日本酒が振舞われ、ホルへーの分までいただいたおかげですっかりホロ酔い~


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メキシコでこんなおせちが食べられるなんて幸せ!
事前情報どおり、けっこうな量なので一人ワンオーダーだと食べきれない。
私たちは、おせちと松花堂弁当を頼んでそれでも食べきれずにお持ち帰りでした。
(因みにこのおせちは850ペソ 5,500円ぐらい)


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食後はソカロまでお散歩へ。
この期間限定のデコレーションとスケートリンクを見に!
Reformaあたりは道はガランガランだったのに、ソカロには人が多いこと!
スケートリンクも大賑わいだった。
私も滑りたかったのに、ホルへーは滑って転んで腕でも骨折したら
ゴルフが出来なくなるー!といって賛同してくれなかったのであきらめた。。



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とまぁ、メキシコに居ながらにして意外と日本っぽいお正月だったかも。

今日は乾季のメキシコにしては曇り空ときどき雨もちらつくあいにくの空模様。。
明日は初打ちの予定だけれどお天気どうかな~
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by namiyan_510 | 2011-01-01 18:52 | 日々のできごと

クリスマス

今年も残すところ一週間。
明日はもうクリスマス・イブですな。

今年は年明けにサンディエゴからメキシコへの転勤が決まり、
それからあっ!という間に一年が過ぎてしまった。。。

体調壊したり、何でも自分の自由にいかない日々にストレスを感じることもあるけれど
それでも、「太陽の国」メキシコのエネルギーと、沢山の良い出逢いに恵まれて
楽しく一年を終えることができた。 多謝!

来年はもっとディープにメキシコライフを楽しむことが目標です。


さて、ホルへーも今日で仕事納め。
新天地で一年間お疲れさんでした!

私の年末仕事もひと段落したので、今晩はゆっくりDVDでも観ようかな。
この時期に毎年決まって観るのを楽しみにしている大好きなストーリー。
クリスマス前にすごくあったかい気持ちになれる。

The Polar Express

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みなさまもどうぞ楽しいクリスマスを!
そして、来年も良いお年をお迎えください!
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by namiyan_510 | 2010-12-23 17:00 | 日々のできごと

ワインを飲みましょう


漫画「神の雫」愛読者がやはりここメヒコにもいて、
つい先日最新巻まで貸してもらった。
そうしたら、美味しいワイン飲みたいよねーって盛り上がって
ようやくクリスマス前にみんなで集まることになった。

まず最初は、カリフォルニア産ワイン『LA CREMA』から。
お次は友人が持って来てくれた秘蔵ワイン『Icaro』。
メキシコB.C.ワインの最高峰の1つなんですって!
Baja California産のこのワインしっかり重めで、時間が経つほどに美味しかった~!

他にも、美味しいディっシュの差し入れいただき、
今年最後のパーティは夜更けまで続くのだった。。。


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by namiyan_510 | 2010-12-22 20:57 | 日々のできごと