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カテゴリ:旅行( 11 )

セマナ・サンタはPuerto Vallarta


日本はGW真っ只中ですね~~

こちらメヒコは4月の末にセマナ・サンタ(イースター)のお休みがあった。
学校なんかは一週間の連休になるし、企業やデパートやレストランもこの週末はお休み。
ホルへーも有給つけて5連休になったので、きれいで濃い空気を吸いに旅行をすることにした。

行き先は、太平洋沿岸にあるPuerto Vallartaというビーチリゾート。
なんでも、近年はアメリカのセレブたちが自家用ジェットなんかでバカンスに来る
人気の場所なんだそう。 しかし、ビーチといえども、私たちの目的はゴルフ!

空港から少し離れたところに、Punta Mitaという半島があってそこに
すんばらしいゴルフコースがあるのだ! 

Punta MitaにはSt.Regisと Four Seasonsの二つのホテルがあって、
ゴルフコースはそれらのホテルに併設されている。
私たちが選んだのはFour Seasons。何故ならUnlimited Golf Packageがあるから♪


初日は午後にホテルに着いたので、まずはビーチをお散歩。
太平洋側の海の色はサンディエゴを思い出すなぁ。
波の音を聞きながらのお昼寝は至極のひとときである。

プールには思ったより子連れファミリーが多くて意外だった。
周りをみると、気のせいか、セニョーラたちはみなスタイルがいいママさん。
私よりもだいぶ年上にみられるようなセニョーラも引き締まった身体に
ビキニと大きなつばの帽子とサングラスをかけ、かっこいい~。
ユニクロのUVカットパーカーを羽織ってる自分がものすごく恥ずかしくなった。
まぁみんなに見せられる自慢のナイスバディを持っていれば私だってビキニで歩きたいけどさ。


左下の海につながっているようなプールを独り占めしているのはホルへー。

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二日目はゴルフ三昧。
朝はちょっと雲があったけれど、途中から太陽も照って来て、まさにPerfect day for GOLF!

ここには二つのコース(36H)があって、両方ともジャックにクラウス設計。
私たちは、Pacificoからスタートすることにした。
ここのお楽しみは、3番ホールのPar3。
海に突き出た島がグリーンになっており、そこに向かってワンオンを狙うのだ。
ひぃーー!!ドキドキ! 

グリーンまでは海の上をカートで走っていく。
満潮になると渡れないので、3aのホールをやるのだそう。

白ティーからの距離は180ヤード近くあるので、
ドライバショットでけっこういい当たりだったのだけど、やはり距離が足りず
手前に落ちて岩にあたって跳ねたボールは海の中へと消えて行った。。さようなら~
ホルへーもいい当たりだったのだけど、グリーンには乗らず。。
二人とも残念な結果だったけど、でも、あの景色でのティーショットはたまらなくワクワクする。


二人でカートだったので4時間ちょいで18H終了。
ランチを食べて、さぁお次は、Bahiaコースへ!

こちらは、更にグリーンが速くて難しかったけれど、海沿いのホールはとても気持ちよく
もう途中からは、写真撮るのに夢中(^^);

私はさすがに後半へたばり、2Hぐらいパスしてしまった。
考えてみると、一日2ラウンドなんてやったことないような。。
しかし、Unlimited Packageを存分に満喫してモトは取った!笑


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さすがにセレブが集まるビーチリゾート、素晴らしかった!
また行きたいな、 と帰りの飛行機でつぶやいた私の横ですかさずホルへーが
「それは無理です。」とな。 「ですよね~~。」
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by namiyan_510 | 2011-05-02 19:29 | 旅行

メキシコの小さな美しい街 ~サンミゲル・デ・アジェンデ


San Miguel de Allendeは2008年に世界遺産に登録された街。

小さい街中にかわいいものがギュっと凝縮されてて、
どの通りを歩いていても、あちこちのお店を覗きたくなってしまう。

教会もたくさんあるけれど、中でもやはり目を引くのが
Parroquia de San Miguel Arcangel(サンミゲル・アルカンヘル教会)。
青空にこのピンクの大聖堂がとっても美しくて印象的!お城みたい。
ちょうど日曜は午前中ミサがあって、地元の人々が家族で集まって来てました。

日本や以前住んでいたサンディエゴでも、教会がこんな狭い区域にいくつもある
なんて景色を見たことがなかったので、へぇーと思ったけれど、
考えてみたら日本だって、京都とか鎌倉とか、一つの街にお寺が沢山あるもんね。
外国人の方々は、日本のそういう景色をみて私たちと同じような感銘を受けるのだろうか?


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さて、土曜日のゴルフの前に朝ゴハンを。
ホルへーがチェックしていたサンフランシスコ教会の目の前のカフェに行った。
こちらのカフェはチョコラテとチュロスが美味しいと評判なのだそう。
朝からかなり血糖値あがりそうだけど、それは食べておかねば!
チョコラテを注文すると、あつあつチュロスが3本ついてきます。
「うぉーさすがに朝から重いぞ、、」と思っていたけどぺロリとたいらげてしまった!

『San Augustin』

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他にも、こんな甘い誘惑が、、、
道行く人たちがみなアイスを持って食べているのでその元を辿って行ったら
こんなアイスクリーム屋さんを発見!
氷が沢山入った箱にアイスの入れ物が入っててそれをグルグル回して冷たくするのだ。
種類も豊富!! 私はメヒコで路上買い食いは怖くて避けているのでパス。
しかし、もちろんホルへーはトライ。しかもダブルで、、 美味しかったって。
黄色い教会、Templo Las Monjasの入り口近くでおじさんが売ってます。


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San Migule de Allendeでの宿は、気合入れて『Casa de Sierra Nevada』にした。
このホテル、道沿いの大きな塀に囲まれているのは昔大司教の邸宅だったからなのかな。
もらった鍵で塀の扉を開けて中に入ると、そこは、なんというか、中庭つきのアパートのような
感じで、とても明るい。外からではまったく想像できない!
部屋の中にはらせん階段があって、それを上ると屋上のテラスに出られるのだ。
ここからの景色もとても素晴らしい。
ベッドもふかふか、シーツもさらっと気持ちよく、久々にホテルのベッドで心底心地よく眠れた~
(私、ホテルのベッドとかタオルとかなんか好きじゃないのよね。。こういうところは神経質、、)
パティオのようなレストランでの朝食も美味しくいただき、かなり満足度高し!!


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San Miguelの夜もこれまた良い。
夕暮れどきの景色は本当にうっとりしてしまう。

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サンミゲル・アルカンヘル教会の前の広場では日が暮れてくると
マリアッチの演奏が始まり、メキシコらしい雰囲気が味わえる。

HemandezとHidargoの間のMesones沿いにあるカフェバーで聞いたフラメンコギター。
ちょっと上手く言葉で表現できないけれど、とにかく素晴らしく感動する。
ロシア人の彼が何故ここで演奏しているのか定かでないが、彼のCDは
iTUNESのギター部門でベストセラーだというから、知る人ぞ知る伝説のギターリストなのだろう。
この夜も沢山のオーディエンスだった。
San Miguelなんて場所で聞くと、更に哀愁ただよってしまうわ。
彼の名前は、Andrei Krylov。


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まだまだゆっくり楽しみたいところだけれど、今回は1泊の滞在。
今回の旅でこの街が大好きになった。
また来られるといいな。


そうそう、ゴルフコンペは、San Miguelの神様がついていたのか、
ベスグロで優勝いただいた! 初の優勝トロフィー、嬉しい!
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by namiyan_510 | 2011-02-02 19:14 | 旅行

メキシコの小さな美しい街 ~グアナファト


週末はグァナファト(Guanajuato)とサンミゲル・デ・アジェンデ(San Miguel de Allende)へ小旅行。

土曜にSan Miguelで行われるゴルフコンペに参加するので、せっかくだから
泊まりでのんびり観光してきた。

メキシコに来たばかりの頃、情報誌でD.F.に住む人が選ぶ好きな街という特集で
この街の名前を知って、ずっと行きたいと思っていたのだ。
D.F.からGuanajuatoまでは車で4時間半。まぁ日帰りできると言えばできるけどね。
途中の街のSan Miguelとあわせてセットで週末1泊2日にはちょうどよい。
私たちは今回は金曜から2泊3日コースです。


Guanajuatoは銀鉱脈が発見されて以来、世界の3割以上の銀を産出していたため、
メキシコの中でもとても豊かな街だったのだそう。
そのシルバーラッシュのおかげで町並みがとても美しい! 
1988年には世界遺産に登録されている。

街自体はとてもこじんまりとしていて、全部歩いて回れるぐらい。
いや、むしろ車より歩いた方が便利で早い!
何故って、道はすごーく細いし、一方通行は多いし、昔地下水路や銀の坑道として
造られた地価トンネルがそのまま公道に利用されているので、なんだか迷路のよう。。
地図上で見るとすぐ近くでも、車道を通るとぐるっと回らなくちゃいけないなんてことになるのだ。
歩きやすい靴必須!

今回の旅のバイブルは、またしてもFigaro Voyageとるるぶメキシコ。
るるぶはモデルコースが書いてあるので、その通りにプランニングを。
一日の予定を半日強でこなすので、かなりみっちりな予定だけれど
ビンボー症の私たちは、せっかく行ったらあれもみたい!これも食べたい!と
ガッツリ楽しみましたよ。 かなり疲れたけれど。。


Guanajuatoに入ったら、まずはピピラの丘の展望台へ。
ここは街全体の絶景が見渡せる。
夜景もきれいなんだけれど、日中もカラフルな色調の街並みが見れてナイス。

あんなに様々な色を使っているのに、上手に配置されているように見えるな。
中でもひときわ目立つのは、黄色い教会「Basilica de Nuestra Senora Guanajuato」。
山の稜線も美しい。


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夜になるとこんな夜景!
日が暮れるとぐっと冷えるので防寒ばっちりで行くことをおススメします。



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ランチで入った『Truco 7』(番地がTruco通り7番だから)はメキシコ料理のレストラン。
のんびりと居心地の良い雰囲気は、アンティークが沢山飾ってあるからなのかな。
私は実はメキシカン料理はあまり得意ではないけれど、ここのは美味しく食べられた。
お値段も手ごろでおススメ。


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ランチの後もひたすら街中をテクテク歩いて観光。
もともとは修道院として建設されたというグアナファト大学はとても立派!
こんなところに留学するのもいいな。

そしてこちらは有名な「くちづけの小道」(Callejon del Beso)。
敵対していた隣同士の息子と娘が故意に落ち、窓から身を乗り出してキスを交わしていた。
それを目撃した父親が激怒し、自ら娘の命を絶った。という秘話があるのだ。
このお話、学校のテキストで習ったから予習はばっちり!

本当に人が一人通るのがやっとなぐらいの狭い小道。
本当の話かどうかは知らないけれど、なかなかロマンチックじゃない!?


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夜はFigaroでも紹介していた、『El Jardin de los Millagros』へ。
夜8時過ぎに着いたけれど、なんだか閑散としている。
素敵なテラスがあるので、昼のランチ時間の方が気持ちいいかも。
料理は悪くもないけど大絶賛!というわけでもなかった。正直。
期待しすぎちゃったかなー


この日の宿泊は「Mission Guanajuato」。
明日の朝が早いので、寝るためだけの場所として選んだのだけど、
清潔だし静かだしまぁまぁだった。 インターネットがうまくつながらないのは
メキシコではよくあることだから仕方ないか。。
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by namiyan_510 | 2011-01-31 20:36 | 旅行

オアハカ旅行 美味しいもの


オアハカはメキシコの中でも美食の街といわれている。

3泊4日の旅行では、毎食何を食べるかがとても重要!
特に、食いしん坊の夫ホルへーにとってはね。

情報源は、ガイドブック、さるさんのおすすめ、そして現地で手に入れた情報誌。
スペイン語だけだと情報収集もたいへんなのだ。

そんな中で私たちが訪れたレストラン・カフェのご紹介。


『La Olla』
Reforma 402, Centro, Oaxaca
Oaxaca, 68000
951-516-6668
http://www.laolla.com.mx

いろんなガイドブックでも紹介されているレストラン。
行った時間が早すぎて、1F席だったので周りにあまりお客さんもなくこじんまりした雰囲気だったけれど、もっと遅い時間になると欧米からのお客さんでにぎわうらしい。
オアハカの郷土料理がいただける。 おススメのグァチアンゴという魚のフィレもさっぱりで美味しかった。



『Camino Real Hotelの中のレストラン』
Desayunoをした。回りの人たちはほとんどバフェを注文していたけれど、
私は朝はそれほど食べられないので、ワッフルをオーダー。
これが、焼き加減絶妙でこれまで食べたワッフルの中でもベストにはいるほど美味!
お庭を見ながら優雅なひとときを過ごせる。




『Azucena Zapoteca』
アレブリへスの村、San Martin Tilcajete村の入り口にあるオアハカ料理のレストラン。
内装もかわゆい! ホルへーが注文した鶏肉のモーレは今までの印象を覆すほど美味しかった!
私が注文したのは、オアハカでお料理教室を開くノラさん考案のディっシュ。(名前忘れた、、)
盛り付けも美しく、もちろん味もGood! コテコテのメキシカンっぽくない味で完食。
メスカルという蒸留酒もちょぴっと味見させてもらった。(テキーラもメスカルの一種)
乾燥させて粉上になったグサーノという虫、同じく細かく挽かれたチリ( 唐辛子)と塩を混ぜたものを、ライムにつけてチューとしゃぶってから飲む。 虫~~!と思ったけれど、粉になってればわからない。 さすがテキーラの一種!強い!


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『Marisquerias La Red』
Av. Morelos No. 1522

Macedonio Alcaia通り沿い。向いはユザワヤのようなお店。
さるさんのおすすめのシーフードのレストラン。カジュアルに楽しめる。
すごく人気があるらしく、満席!シーフードタコスがようやく食べられて嬉しかった~!
セットメニューがお得。


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『Casa Oaxaca Cafe』
Jazmines #518 Col. Reforma
951-502-6017
www.casaoaxacacafe.com

中心部からはタクシーで10分もかからず到着。
本当はランチをいただきたかったのだけれど、出発時間に間に合わないので朝食を。
予約が必要と書いてあったけど、平日朝一はほとんどお客さんがいなかった。
中庭を囲んでテーブルがあって、すごく癒される~ 鳥がチュンチュン鳴いて近寄って来たりして。
釜の隣では、せっせとトルティージャを作っていた。出来立ては美味!


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『La Crepe』
Macedonio Alcala #307 Altos, Centro Historico
www.lacrepe.com.mx

クレープ屋さん。バルコニーのテーブルからはサントドミンゴ教会が見える。
私は怖くてバルコニーに出られませんでしたけど!
おやつ食べるのにちょうどよいカフェ。



オアハカと言えば、コーヒーの産地。
ちょっとお茶したいときに、スタバじゃない美味しいコーヒーが飲めるカフェが
沢山あるのは嬉しい。



『Black Coffee Gallery』
Macedonio Alcala #316
Interior de Plaza San Jeronimo
Centro Historico
www.blackcoffeegallery.com.mx

名前からも想像できるように、素敵な絵が飾ってあるカフェ。
雰囲気はちょっとスタバっぽいかな。
ネットも使えるので便利。



『Cafe Brujula』
Garcia Vigil #409-D
Col. Centro
www.cafebrujula.com

ここのカフェが一番のお気に入り!
メゾネットのようになっている店内はとても落ち着く。
ネットも使えるので、かなりまったりできる。



『Cafe La Antigua』
http://www.cafelaantigua.com/

『La Olla』の向いにあるオーガニックコーヒーのカフェ。
ワン子がお出迎えしてくれる。
D.F. Condesaにも支店があるらしい
朝ごはんにもよさそう。



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『Casa Oaxaca el Restaurante』
constitucion #104A
Entre Calle Reforma y 5 de mayo, centro
www.casaoaxacaelrestaurante.com

行きたかったけれど、イベントのため予約とれなかったレストラン。
サントドミンゴ教会のすぐ近く。



2泊3日の滞在でよくこんだけ行けたもんだ。。
コーヒー豆買っただけのお店もあるけれど。


美味しいものが食べられて、メキシコの良さを存分に楽しめる街。
みんながおススメするのも納得!

メキシコに居る間、もう一度行ってみたいな。
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by namiyan_510 | 2010-11-30 15:24 | 旅行

オアハカ旅行 さるさんと行くツアー


オアハカ二日目は、楽しみにしていた「さるさんと行くオアハカツアー」。

さるさんはオアハカ在住の日本人の方。オアハカの腕の良い職人さんの
手工芸品を日本に紹介するお仕事をされていて、今回の旅のバイブル
『FIGARO Japan Voyage メキシコ』の編集にも携われてる。
Googleでオアハカって入れるとTopの方にお名前が出てくる有名人さんです。

そんなオアハカ通のさるさんが、丸一日、カスタムメイドのツアーガイドを
してくださるツアーがあるというじゃないですか!
早速コンタクトをして事前に行きたいところや興味あることなど相談し
オリジナルコースを設定してもらった。


朝、ホテルでさるさんと待ち合わせしてご挨拶。
チャキチャキした元気な感じのよい女性だった。楽しみ!

早速、バス乗り場まで向かう。
職人さんの工房がある村までは45分ぐらい。

目指すはオコトランの水色教会。


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かわいい~~!!この色合い、まるでウェッジウッドの教会みたい。
サントドミンゴ教会といい、オアハカの教会にはぐっと惹かれるものがある。
隣にはこじんまりした資料館があって、この教会の改修に携わった
メキシコ人画家ROLFO MORALES氏の作品も見ることができるのだけど
やっぱり彼の作風もなんかかわいらしくて私は好きだな。


教会を出ると、さるさんが「すぐ向いにあるMercado(市場)に
フリーダカーロそっくりさんがいるんですよ」と教えてくれた。
ぜひ!お目にかかりたい!
どこどこ?と進んでいくと、発見~~!!遠目からでもすぐにわかっちゃう。
接客で忙しいのに、快く写真撮らせてくれました。
それにしても、ホントそっくり。


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村の中の移動は、トゥクトゥクみたいな三輪タクシー!
なんてのどかなんでしょう!


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今回の旅行でぜったいに手に入れて帰ろうと思っていた
アギラール・ファミリーの人形!
ほっこりしていてユーモラスな風合いにハートを捕まれたのです。
でも、、沢山あって、、選べない!!


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中には何故かこんな、おっさん人魚がいたりして(笑)かなり捨て難かった!
色使いといい、手作りの風合いといい、いいなぁ


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オアハカでは、村ごとに作られている手工芸品が異なるのだそう。
次に向かうのは、刺繍の村、San Antonino。


San Antoninoでは、マリアさんの工房を訪ねた。
工房と言っても表は文房具屋さん!
お店の奥に彼女の仕事場があって、どんな風に針を刺して行くのか
実演して見せてくれた。 すごく細かい図柄!
マリアの手にかかると、あっという間に葉っぱが完成。
しかも、めちゃ揃ってる。 神業的・・・!


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すでに完成した作品も沢山見せてくれて、試着しても良いと言ってくれたので
一人ファッションショー始まり~(笑)


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うーん!どれもかわゆい!!
実は、最初は買うつもりなかったのだけど、試着したら欲しくなってしまい
一枚お買い上げ(^^) 白地は私にはちょっとラブリーすぎたので黒を選びましたよ。
すべてハンドメイド、手の混んだ刺繍が満載なのにこれで350ペソ(2350円ぐらい)!
なんだか申し訳ない気分。大切に着よう。




ランチはさるさんおすすめのレストランにて。
ホルへーは、鶏肉のモーレを注文。
モーレというのは、香辛料やチョコレートやチレをじっくり煮込んだソースで
メキシコ独特の郷土料理の代表なのだけど、実は私はちょっと苦手、、。
以前、プエブラで食べたときに、あまりの個性的な味に一口だけで
ごめんなさいしてしまったのだ。
でも、ここオアハカのモーレは予想に反して美味しかった!
例えて言えば、黒糖カレーのようなコクがあってゴハンにも合いそう。
メキシコに居る間に、モーレの印象を覆すことができてよかった。


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最後に目指したのは、San Martin Tilcajete村のJacoboさんの工房。
オアハカを代表する木工工芸アレブリへスの色づけをするのだ。
D.F.でも、シウダデラ市場へ行くと、色とりどりの不思議な模様で
絵付けされた動物の置物が売ってるけれど、それらはアクリルの絵の具で
着色されたもの。Jacoboさんの工房ではすべて自然の塗料が使われている。

石灰や蜂蜜やレモンを混ぜるとあら不思議!
いろんな色が現れる。


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さて、いよいよ、色塗りに挑戦~
素材は、かわいい天使ちゃん。
最初にやり方の見本を見せてくれて、先生はいとも簡単に仕上げていくのだけど
実際やると全然うまくいかない。目の輪郭が濃すぎて、アイライン太い天使になっちゃったよ。
ホルへーも私も真剣そのもの!


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で、仕上がったのがこちら。
なかなかの出来栄え? ホルへーは失敗した、、と凹んでたけれどね。
メキシコでのとても良い思いでになった。
毎年クリスマスにツリーに飾るたびに、オアハカ旅行のこと思い出すだろうな。


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本物も記念に書いたかったけれど、いいなと思うものはすぐには決断できない
お値段でしたので今回は諦めた。。 あんな細かい手作業だもの当たり前だよね。




あぁ~、オアハカの良さ素晴らしさを実感できた一日だった。
メキシコ、まだまだ奥深い。


さる屋ホームページ(こちら
さるさんと行くオアハカツアー(こちら



オアハカ美味しいもの編に続く。
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by namiyan_510 | 2010-11-29 20:35 | 旅行

オアハカ旅行


先週は学校のテストやら何やらですっかり時間が経ってしまったけれど、
11月13日~15日の連休を利用して、オアハカへ旅行してきたお話。


オアハカって、初めて聞いたとき「オア墓」??って思ってしまった。
オアハカ州はD.F.から飛行機で1時間南へ下がったところにある州で
州都オアハカにある歴史地区とモンテ・アルバン遺跡は世界遺産にも登録されているのです。


メキシコ人と話していると「もうオアハカには行った?」とよく聞かれる。
オアハカは、メキシコ国内でも古くから栄えた都市で、今もなお先住民が多く住んでいたり
遺跡があったりするので、メキシコの魅力を存分に味わえる場所なのだ。
日本で言えば、京都みたいな感じかな。


さて、初日。

オアハカ空港から市内へは車で15分ぐらい。
タクシーを待っていると、いかにもメキシコ色の民族衣装のウイピルを着て
髪を三編みにしたおばさんたちが現れた。
「へぇーすごい!空港から雰囲気満点!」観光サービスの一環かと思ってたら、
普通に家族のお迎えに来ていた、地元のおばちゃんたちだった。
そうか。ここはまだこういう姿が日常なのね。 

まずはホテルにチェックインして、午後3時発の『モンテ・アルバン遺跡ツアー』まで
周辺をブラブラしてみることにした。

宿泊先に選んだのは、『Camino Real Oaxaca』。
元修道院だったという建物はとても趣があり中庭がとても美しい!
立地も便利。ただし、部屋はかなりこじんまりしており石造りのため夜が寒い、、
朝食にいただいたワッフルは焼き加減が絶妙で人生ベスト3に入る美味しさ!



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ホテルを出て数ブロック歩いただけで、私はこの街がとても好きになってしまった。
ピンクや水色や黄色の建物、遠くに見える教会。
なんていうのかな、この町の雰囲気が実に心地よく落ち着くのだ。

それは、サントドミンゴ教会の中に入ると更に強くなった!
豪華ながらド派手過ぎず、あたたかさがあるような、、、
今まで見た教会の中で一番感動したかも。本当にきれいだったな。
ちょうど結婚式が終わったばかりの新郎新婦がバージンロードを歩いて来て
それもまた印象深い光景として残っている。
受付係りの女の子たちが、ウイピルの衣装を着ていてかわいかった!
カメラを向けたら、ちょっと恥ずかしそうに、にっこり笑ってくれました。



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今回の旅のバイブルは、『FIGARO Japan Voyage メキシコ』。
カラフルな刺繍の表紙がいかにもメキシコっぽくて目をひいた雑誌なのです。
”メキシコ雑貨をめぐる7つの小さな町の物語”というのがテーマで
見ているだけでうっとり、メキシコっていいところだな~と思えてしまう。
2008年10月発売だったのだけど、今年手にいれようとAmazonで調べたら
中古品しかなかったのよね。しかも定価の倍近い値段で!!
それほど人気の雑誌だったのだろう。 手に入ってよかったよ。

さておき、お腹がすいたので、雑誌で紹介されていたカフェでランチを。
併設されている本屋さんでは、オアハカ関係の本や建築・アート・絵本・CDなどを
探すことができるのです。 私が探していたのは、『La sirena del desierto』という
タペテ(織物)でできた人魚のお話の絵本。店員さんに聞いたら、あった!
実際には、タペテで描かれた絵の写真の絵本なんだけどこれがめちゃかわいい~
スペイン語の辞書をひきながらちょっとずつ読もう。


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『Libreria Granen Porrua』
http://www.libreriagp.com/


3時からは、『モンテ・アルバン遺跡』へ出発。
車で30分もかからないで到着した。

「紀元前500年前から建設が始まったこの遺跡は、中央アメリカ最古の遺跡だ。
マヤ文明が全盛期を迎える前に、中央アメリカでもっとも高度な文化的水準を残していた。」

と地球の歩き方には書いてあった。

こんな広大な遺跡、しかも山の頂上を平らにしてその上に立てられたピラミッド!
いったいどんだけの人力をかけて作られたんだ、、、
来る日も来る日も、山のふもとから石を運んで積んでいく作業、、
下々の者の重労働の末に完成されたんだよね。
でも、それから2千5百年たった今もなお自分たちの仕事が形として残っているなんて
彼らも本望であろう。



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夜ごはんは、『La Olla』に行ってみた。
色々なガイド本で紹介されていたので。
一応予約していったのだけど、早く到着してしまったら1Fの席に通された。
他のお客さんは地元の人たちっぽい雰囲気。
ホルへーが注文したのは、オアハカ料理を何種類か盛ったディっシュで
オアハカチーズや、モーレ、チャプリネスなどなど盛りだくさん。
チャプリネスというのは、バッタ!!のことである。
まぁ、日本でもいなごとか食べるけどねぇ。どこの国でも虫系の食べ物ってあるんだな。
私はバッタと聞いただけで遠慮申し上げたけれど、ホルへーは美味しいと言って食べてた、、、。
私は、おすすめのグァチアンゴという魚のフィレを食べた。
さっぱりしていてなかなか美味!


『La Olla』
http://www.laolla.com.mx

このレストランの目の前にあるコーヒー屋さんもオーガニックの豆を使っていて美味!


それにしても、この日の夜は寒かった。
ホテルの部屋は暖房設備がなく、ベッドの中で膝抱えて寝たのだけど、
寝付いたら窓の目の前の通りを隔てた向かいにあるレストランでFiestaが始まり、
朝方まで、ナマバンドがずーーっと続いた、、、
せっかく低地に来てぐっすり眠れると思ったのに! 



2日目の「さるさんツアー」へ続く。
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by namiyan_510 | 2010-11-23 15:29 | 旅行

Sian Ka'an ~空のはじまるところ~ その2


冷たいマンゴーを食べて生き返った後、
セルバを抜けてビーチへ案内してくれた。

生い茂る木々をかきわけて進んでいくと
目の前に広がるのは、真っ白い砂浜とコバルトブルーの海!!

ひょ~~~!!! きれい!
やっぱりカリブの海は最高!
絵ゴコロのない私でも、思わず、スケッチブックに
絵の具でこの光景を描きたくなる。
「空のはじまるところ」、わかるような気がするな~



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シアン・カーンを後にして向かう先は、ツアー最後の目的地。
TulumにあるCenote。

Cenote(セノーテ)というのは、天然の井戸のようなもので
その透明度は100mなんていうのもあるらしい。
右下の写真、これお水の中の足を撮影したものなのだけど、
どれだけ透明かわかるかな?

洞窟のような中をシュノーケリングをつけて泳いでいくと
水面下は鍾乳洞が広がる別世界!!なんだか神秘的~
空気中の肉眼でみるより、透明な世界な気がした。
お水はとても冷たい!!



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最後に遅めのメキシカンランチをいただいて、丸一日のツアーは終了。
自然にどっぷり浸った、一日だった!



翌日は一日中ホテルでのんびり。
以前、カンクンに行ったときに泊まったホテルがとてもよかったので、
今回もPlaya del Carmenにある同系列のホテルを選んだのだけど、
やっぱりここのサービスはすばらしい!
どちらかと言えば、立地的にカンクンの方が全室Ocean Frontだし
もうちょっとオトナっぽい雰囲気でよかったかな~
18歳以下禁止のホテルなので基本的には静で落ち着けます。
All Incluciveのプランでは、日本食レストランがあるのもありがたい。
(お味の方は置いておいて、、白米とお味噌汁があればね。)



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夜はホテルから歩いてすぐの、露天やレストランが沢山ならぶ5 Ave.まで
ブラブラお散歩へ。 スペイン語がちょっこし話せるようになったので
お店のおじさんとのやりとりもなんだか楽しい!そして、スペイン語で
やりとりすると、たくさんオマケしてくれる!
革のサンダル、ビーチ用のカゴバッグ、アクセサリーを破格でゲット♪
これからもスペイン語の勉強がんばろう。


ユカタン半島には、美しい海だけではなくて、遺跡も沢山ある。
次回は、Sergioおすすめのもっと北の方へ行ってみたい!
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by namiyan_510 | 2010-09-25 22:17 | 旅行

Sian Ka'an ~空の始まるところ~ その1


先週、独立記念日から始まった連休は、
ユカタン半島にあるカンクンより更に南にある世界遺産、
『シアン・カーン』へ3泊4日の旅行にでかけた。

祝祭日の少ないメキシコ、連休とあらば出かけなければ!

「シアン・カーン」という地名、
マヤ語で「空の始まるところ」を意味するのだそう。
それを聞いただけで気分は盛り上がる!


宿泊地に選んだPlaya del Carmenは、
カンクンとシアン・カーンの真ん中ぐらいに位置するビーチで
カンクンの喧騒から離れて静かに海を楽しむことができる。
もちろん、海もきれい!

この時期のカリブ海沿岸は、ハリケーンの影響が心配されるけれど、
ラッキーなことに、ハリケーンが去った後でピーカンお天気に恵まれた~


夕方、カンクンの空港に到着したらホテルへ直行。
翌日は朝から一日、シアンカーンへのツアーなので、早めに夕食を取ってベッドへ。


シアンカーンは国の重要保護区として管理されているので、
一日の入場者数にも制限が設けられているんだそうだ。
オプショナルツアーに入ることをおススメする。

シカレなどと比べるとまだあまり認知度がないのか、
この日のツアーはホルへーと私の二人だけ!貸しきり状態!キャッホー!

南へ2時間ほど車を走らせると、エントランスがあり、そこで入園受付。
公園まではちゃんと舗装された道だったのに、エントランスを過ぎたら、
デッコンボッコンの道で、おしりがピョンと飛び跳ねちゃうぐらい。
かなり身体に響きます。。

セルバ(ジャングル)に挟まれた、車がすれ違うのがやっとなぐらいの細い道を
進んで行きながら、運転手兼ガイドのSergioが色々なことを教えてくれた。
彼は学校でメキシコの歴史、自然、地理、気象、などを学んだ
ガイドのエキスパート。木の名前とか鳥の名前とかすごいよく知ってたな。
ちなみに、英語のツアーに申し込んだのだけど、私たちがちょぴっとスペイン語を
理解できることを知ると、ほとんどスペイン語になっちゃった。
適当に相槌を打っていたところもあるので、全て理解したわけではありません。


まずは、ラグーンでカヤックに挑戦!人生初体験である。
最初に簡単なレクチャーを受けて、いざ出発!
ラグーンなので波も穏やか。

二人乗りカヤックの場合、主導権は後方に座る人にあるのだそうだ。
前方の人はいくら方向転換しようとオールを漕いでもまったく意味ないんですって。
というわけで、ホルへーが後ろ。私が前に。

二人で息を合わせて~ ハイっ! 右っ! 左っ!
最初は楽しくて一生懸命漕いだけれど、途中でもう疲れちゃってね、、
ほとんどサボって、ホルへーに行く手を委ねた。

どこまでも静寂。緩やかな波の上でゆらゆら、、、あー気持ちいい。 

TTL2時間半ぐらい、約5キロほどの距離をカヤックで漕いだ。
さすがに腕が痛い~!! 日焼け対策のために、水着の上にラッシュガードを着て
SPF70の日焼け止めを塗り、帽子をかぶってサングラスをかけたけれど、
日差しの下であらわになっていた膝下は水しぶきで日焼け止めも落ち、
真っ黒に日焼けしてしまった、、、 
空腹と暑さで、すっかりヘロヘロになったところで、セルヒオが冷たいマンゴーを
カットしてくれた。 今まで食べた中で一番美味しいマンゴーだった!




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                                  つづく
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by namiyan_510 | 2010-09-20 21:21 | 旅行

第二の故郷、サンディエゴへ


9日間のサンディエゴ旅行から戻って、やや放心状態、、
何せ、日曜日は早朝(夜中?)3時半に起きてホテルを出発したもんで
まだ眠気と疲れが抜けない。。


5ヶ月ぶりに訪れたサンディエゴは、私たちにとって5年間を過ごした第二の故郷。
どんなに懐かしくセンチメンタルな気分になるかと思っていたけれど、
空港に到着したら、長い旅からようやく我が家に戻ったような気持ちになった。
運転してたらうっかり以前住んでいたアパートに帰りそうになっちゃったよ!

サンディエゴに行ったら、友達に会って、美味しいもの食べて、お買い物してゴルフして!
予定は盛りだくさん!




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まずは、サンディエゴ空港から日系スーパーMitsuwaへ直行して、
山頭火のラーメンを堪能。 住んでるときはそれほど美味しいと思わなかったけれど
久々に食べたら感動的な美味しさ! そして、日本のお菓子を買い込む。
これまた住んでいるときには、日本のお菓子なんてたいして食べなかったのに、
メキシコでは手に入らない、、と思うとムショウに食べたくなるから不思議なものだ。

もちろん外せないのは、Sushi Ota。トロケルようなお刺身に身もだえ!!
もっともっと食べたかったのに、お腹がいっぱいでもう入らなかった、、
あの一瞬だけでも、胃が2倍ぐらいの大きさになって欲しかった~~

そして、数え切れないぐらい通ったChop Stixで、ロールと冷やし中華。


ゴルフも3ラウンド楽しんだ。
実は到着日に早速5番ウッドを買い換えたら、これがなかなか調子良くて、
Torrey Pines(South)では、久々に90台も出せて大満足。
最終日はTP(S)で、第38回爆裂蟹コンペを開催してくれたのだけど、
なんと、一組目で回っていたK氏がホールインワンを出しちゃった!!
いやー記念すべきラウンドにご一緒できて光栄~☆
私はさっぱりで、6位だった、、ま、いっか!楽しかったから!
ゴルフの後はやっぱり『鶴橋』で焼肉、このゴールデンコンビ、最高!
みんなでワイワイ楽しんでたら、まだサンディエゴに住んでいる気分になった。
こんな時間がたまらなく楽しく懐かしい。


お買い物も少々。 いや多少、、 いやたっぷり??!!
アメリカは買い物しなれているし、何でも安いから、ついついお財布も緩んでしまうのよね~
うっかり白杭に入ってしまった=OB(Over Budget) ははは!


友だちと会って、沢山おしゃべりして、笑って、
サンディエゴのスカっと突き抜けるような青い空とキラキラの海を見てデトックス完了~!

お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました!


さぁ、またメヒコ生活が始まる。がんばるぞ~!
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by namiyan_510 | 2010-08-31 19:32 | 旅行

Acapulcoのレストラン

アカプルコでのお楽しみはグルメ。
たいがい食のレベルが高いメキシコだけれど(アメリカと比べて)
アカプルコのレストランは更に美しい景色付!

きれいな夜景を見ながらマルガリータなんぞ飲めば
ロマンチックムード満点なのだ。
私たちは蚊に食われてかゆいかゆいでそれどこじゃなかったけどね。


空港からダウンタウンへ向かう山道の途中に素敵なレストランが点在しており
入り口はとても小さかったりして見逃してしまいそう。
でも、店内に入るとそこからは、対岸のアカプルコ湾が一望できる。

私たちはサンセットを見たいと思って、夜7時過ぎに予約をしたのだけれど
食事も中盤にさしかかっても、他のお客はなく貸しきり状態。
もしかして、このお店流行ってないの??はずしたか!?と思ったら
9時半ぐらいになると予約いっぱいで満席になるらしい。

そう、メキシコのディナータイムは9時過ぎからが通常なのだ。
(ランチタイムは午後2時ぐらいから)
どうもまだこの食事時間帯に慣れないのだわ。
そんな遅い時間にゴハン食べて寝たら胃もたれしそう、、


今回一番ヒットだったのは、『becco』というイタリアンレストラン。
低地のアカプルコでは美味しいアルデンテパスタが食べられる♪
(メキシコシティは高地で沸点が低いので麺類が美味しく茹でられないのです)
お店はとてもモダンな雰囲気で、なんといっても夜景が最高に美しい!
お値段的には高かったけれど、満足度も高い。

もう一つ、『pampano』(以前の名前はMadeiras)も景色が素晴らしいレストラン。
こちらはお店がオープンエアになっていて、ちょっと南国風なインテリアになっている。
オープン同時の予約だったため、一番ナイスビューの席に案内してもらえた。ラッキー!
と思いきや、知らぬ間に蚊にいっぱい刺されていたー
これまでずっと乾燥した場所に住んでいたので、夏=蚊に注意 という意識が薄かった、、
アカプルコの蚊は日本のとは種類が違うらしく、日本の蚊除けスプレーでは効かないんだそう。
しかも刺されるとかなり腫れて、痕が消えないらしい!!
ということを事前にY子さんに聞いていたのに、この晩に限って蚊除け対策をするのを
忘れてしまったことを激しく後悔、、


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最後に、こちらは空港近くの小さなショッピングモールにあるシーフードレストラン。
新鮮なシーフードを買うこともできるらしく、かなり賑わっていた。
まだスペイン語のメニューを見てもそれが何なのか想像できない私たち。
何にしようか悩んでいると、ウェイターの兄さんが本日のおすすめを
トレーに持って来てくれた。しかし、そこには巨大なめくじのような物体が!! 
貝の一種らしいのだけれど私的には見た目でアウト!!
でも兄さんはこれのセビッチェがイチ押し美味しいという。
私は絶対に食べないからね、と言ったのにホルへーが注文してしまった。
食感はコリコリしていて美味しかったそう。 うへーー絶対無理!



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コロナビールをぐびっと飲みながら、
あぁ、、、まだまだこの太陽の下に居たいよーと思わず叫んだけれど
ホルへーは湿気と蚊に嫌気がさしてしばらくアカプルコはノーサンキューだって。



『becco al mare』
http://www.beccoalmare.com/

『pampano』
http://www.richardsandoval.com/pampanoacapulco/index.htm

『LA TRAINERA』
Blvd. de las Naciones, Centro Comercial la Joya No.13,
Zona Diamante, Acapulco Guerrero
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by namiyan_510 | 2010-07-27 08:07 | 旅行