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カテゴリ:おでかけ( 11 )

週末はBBQ日和


週末、カマラ文化委員会主催のBBQツアーに参加して、
モレロス州クエルナバカ市近郊にある「ラス・エスタカス」へ行って来た。

D.F.からは車で2時間半ぐらい。
途中、道が牛渋滞を作り通行が遮断されるぐらいのどかな田舎道を通り
たどり着いたのは小さな入り口。こんなところに?ってぐらい。
しかし、中に入ると豊かな自然が広がり緑がまぶしい!
映画『ターザン』のロケ地にもなったというこの場所。(映画みてみたい)
施設内では、カヤック、ゴムボート、シュノーケル、スキューバなんかもできちゃう。

到着後は早速BBQの準備!まるで、セノーテのように透明度が高い小川の横で
美味しい肉と焼きおにぎりをほおばり、自然を大満喫! 気持ちよかった~~  

その後、子供たちのための「宝探しゲーム」や「すいか割り」などあり、
大人も子供も一日楽しませてもらった。


おや?大人もすいか割り?
ホルへーさん、ゴルフじゃありませんから。。。しかし見事に割れた!ナイスショット!(^^);
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最近、D.F.近郊の普段私たちが通りがかるような場所でも物騒な事件が続き不安感が増すけれど
たまにはこんな大自然の中でたくさんの人と美味しいものを食べて、きれいな空気を吸って
リフレッシュするのがメンタル的にもとても重要だと思う。


一日中太陽をあびて、帰りの車の中はコテっと爆睡zzzz


Las Estacas 
http://www.lasestacas.com/
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by namiyan_510 | 2011-09-26 20:14 | おでかけ

『国立人類学博物館とマヤ文字文字講座ツアー』


メキシコ観光さん主催の『国立人類学博物館とマヤ文字文字講座ツアー!』に参加してきた。 

国立人類学博物館にはこれまで何度か訪れたことはあるけれど、ガイドもつけずに
自分たちだけでブラブラ見学しただけなので、あまり深い理解はできず。。
ただ、ふーんへぇーで終わってしまった。。
なので、機会があれば日本人ガイドさんの案内で見てみたいなぁ~と思ってたのだ。 
しかも今回スペシャルツアーで参加費95 MXN!

ガイドの田中さんは、マヤ文字解読の研究をされていらっしゃる方。

いくつもの展示室に別れている国立人類学博物館の中で、
まず最初に見学したのは「マヤ(Maya)」の部屋。
入り口にある、石碑を身ながらマヤの歴史や書いてある事柄などを説明してくれた。

マヤ文字ってよく見ると、なんだかおもしろい絵文字なのだ。
一マスの中に刻まれたその絵で言葉や事柄を表現してるなんてすごい。
現在はたくさんの文字が解読できているそうだけど、いったいどうやって研究されたのだろう?
と、非常に興味のあるところ。

しかも、鉄のなかったこの時代(メキシコにはずっと鉄がなく、黒曜石がその役割をしていたそう)
こんな硬い石にこんな細かい彫刻をするなんて、すごい技術力! ただ関心してしまう。


これは、顔で表されたマヤのカレンダー。
顔にほくろがあるのは数字の9の意味なんだって!(向かって左の列の真ん中)

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マヤ暦といえば、「2012年人類滅亡」なんていう説でも有名だけれど、
石碑などに刻まれている年号は、現在の西暦とは違ってマヤ暦(長期暦)という数字で書かれてる。

で、それを西暦に換算する計算式があって、それをみんなで携帯の計算機を使って実際にやってみた。
こんな計算方法どんな天才が発見したんだろ?? これで計算するとほぼ誤差なく換算できるらしい。

例えば、こんなの。

Maya Fecha (9,14,16,2,12) なんていう数字が西暦何年何月何日 とわかってしまう。
計算表と計算機がないと無理だけど、、

遺跡や博物館などの石像の解説などをよーく見ると間違ってるのもけっこうあるんだって(^^);

遺跡観光に行って、計算表と計算機を駆使して石像をまじまじと見るなんて、
ちょっとツウ(おたく?)っぽくていいかも!笑


そして、後半はアステカの部屋へ。
1521年にスペインに滅ぼされるまで栄華を誇っていたアステカ帝国。

一番興味深かった話は、どうしてアステカ人が現在のメキシコシティのある
湖の真ん中の小島に自分たちの王国を築いたのか、という話。

アステカ神話、『蛇をくわえた鷲が、湖中央にある岩に生えたサボテンにとまっている』
そこに首都を設立せよ! という予言から来ていているという話は聞いたことがあったけど、
それは神話であって、実際はその周りの国々との攻防の末にその地に王国が築かれたのだ。

あとは、生贄(いけにえ)の儀式。
でもこれには彼らなりの理由があって、「太陽は朝東から生まれ、夕方西に沈んで死んでしまう」
と昔の人々は考えたのだそうだ。 翌日再び太陽があがってこないことを恐れた人々は、
人間の新鮮な心臓を捧げれば太陽にエネルギーを与え再び朝を迎えられると信じたそう。。

おぉぉーーコワっ! 神に捧げられるのだから名誉なことだった、という話もあるけれど
例えば自分の家族や子供を生贄に差し出さなければならない、、なんてことになったら、
実際は「イヤだイヤだー!」ってことにはならなかったのかな。

たとえば、よく泣く赤子は、雨乞いの生贄に捧げられたのだそう。
よく泣く→たくさん涙が出る→涙=雨 だから。。。。



最期の方は終了時間が迫ってしまい、あまり詳しい説明を聞けずに残念だったけれど、
4時間、私的にはとても興味深くおもしろかった。

やっぱり日本語ガイド、いい!


世界4大文明にも匹敵するといわれている、マヤ・アステカ文明だけれど、
本格的な歴史発掘の歴史は1950年代からと浅いらしく、
まだ明らかになっていないことの方が多いのだそう。

数十年後には、何故マヤ文明は突如として消滅したか、、なんていう謎が
解けているのかもしれない。 うーん、知りたい!! 
どいうか私が生きている間に解明してー!


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おまけ
最期に、メキシコ観光さんから参加者のみなさんにお土産のしおりをいただいた。
なんと裏にはスタッフのみなさんが手書きでマヤ文字で名前を入れてくださった!!
そんなさりげない心配りに感激!

私の名前。

鼻ちょうちんプーってしてるみたいな文字と、
ルチャリブレのマスクのような文字。。  なんか笑える!


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こんなおもしろいHPを発見!
『マヤ文字で遊ぼう』
http://www5f.biglobe.ne.jp/~SE3Q2/travel/mexico/maya.html
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by namiyan_510 | 2011-05-29 21:04 | おでかけ

週末はソチミルコへ遠足


お友達家族総勢11名+1ワンコで、ソチミルコへ遠足!
雨季に入る前にね。

ソチミルコはメキシコシティから南に1時間ほど行ったところにある世界遺産の一つで、
湖だった昔のメキシコシティの面影が残る観光名所なのだ。

カラフルな船がいっぱい並ぶその景色にマリアッチの音楽が鳴り響いて
とてもメキシコっぽい!

船の横には茹でたてのとうもろこしや、飲み物やお花なんかの
物売りの船がやってくるのだけれど、今回はセニョーラたちが「遠足」に因んだ
いろいろなおかずを作ってきて大宴会~
外で食べるごはんは美味しいね。

そして、私たちの船はマリアッチに対抗して、生ギター演奏!
たぶん、他のどの船よりも盛り上がってたよ。


いいお天気の下、みんなで美味しいお弁当食べてビール飲んで唄って酔っ払って!
あー楽しい遠足だった!
またどこかへ行きたいなぁ



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by namiyan_510 | 2011-05-28 22:13 | おでかけ

Peña de Bernal


セマナ・サンタの連休後半は、車で日帰り旅行をしてきた。

行き先はPueblos Magicosの一つである、"Peña de Bernal"という巨大な一枚岩のある村。

Pueblos Magicosというのは、直訳すると、「魔法の村」という意味なんだけど、
これは、毎年メキシコの政府観光局が選ぶ、文化的、伝統的、歴史的にも見所の多い観光資源のある
メキシコらしい美しい村、のことなのだそう。

『地球の歩き方』でに載っているようなメジャーな観光スポットではなく、
もっと、ローカルっぽい「メキシコらしさ」を見つけられる場所なのだ。
せっかくメヒコに暮らしているのだから、そいういうところ色々訪ねてみたい!


”Peña de Bernal"の村はケレタロ州にあって、D.F.からは車で3時間ぐらい。
なぜここを選んだかというと、昔から神聖な場所として崇められ、様々な伝説のパワースポットとしても有名である、と書いてあるのを読んだから!
UFOの目撃談も多いのですって~~


この日は連休中とあって、かなりの人が観光に訪れていた。
山のふもとの村にはレストランや民芸品を売っているお店が沢山ある。
あったかい感じの色合いの建物の壁の色や、お花、青い空、がかわいらしい雰囲気で和む~

面白いものも色々売っていた。
右下の刺繍が施された布は、トイレの便座カバー!
へーメキヒコ人も便座カバーなんて使うんだ。知らなかった!
けっこう手の混んだものなどもあり、日本でも売ってそうなデザインもあったけれど、
私はこういうラブリーな感じのは好みでないので見るだけ。(200ペソぐらいだった)

羊毛製品やタペストリーなどのお店も多く、私は毛糸の手編みのポンチョを買った♪
D.F.は夏が終わると朝晩意外と冷えるのでね、重宝しそう!


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テラス席からPeñaが見える『El Mezquite』というレストランでランチをした後は
いよいよ、Peñaの近くまで登ってみることにした。


お土産もの屋さんが並ぶ道を、歩いていくと岩のふもとへ。



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この巨大な一枚岩、海抜2,510m、高さ350m、重さは約2000万トンで、
世界に3番目に大きい一枚岩なんだって。
岩っていうか、山みたいなんですけど!

よーく見ると、岩の上の方まで登っていく人々がけっこういる。
何時間ぐらいで行けるのかな? 

普段、山登りの類は苦手、、しかも高地でこの暑さの中と来たら真っ先にへたばりそうな私なのだけど、
なぜかこの日は足取り軽く、一人でエッホエッホと先頭切って歩いているではないか。

ん?これはもしや、、"Peña Bernal"のパワーなのか??!!

ホルへーもそんな私を見てびっくり。

人によっては、波長が合わなくて鳥肌が立ったり、頭痛がしてきたりするそうだけれど
どうやら私は波長が合った模様。 沢山、深呼吸して来た!


帰り道に、"LA REDONDA"というワイナリーに寄ってみた。
メヒコのこんな場所にブドウ畑が?!と意外だったけれど、
大きなブドウ畑の横にはピクニックガーデンや軽食が取れるテラスカフェなどもあり
なかなか心地よい。 いくつかテイスティングさせてもらい、2本購入。



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日帰りでもこんなステキな場所がいろいろあるんだな~
Pueblos Magicos、今年は色々訪ねてみたいと思う。
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by namiyan_510 | 2011-05-03 11:30 | おでかけ

Salsa Night


メヒコに来てからすっかり夜の街へ繰り出すことが少なくなった。
最近は夜11時過ぎには眠りにつく生活だしね。


が、昨晩はお友達に誘ってもらいサルサ・バーへ繰り出しちゃった!

行って来たのは、『Mama Rumba』。
水曜はレディースデーで女性入場料無料、しかも9時からレッスンがあるということで
開店前からけっこう人が並んでいた。

最近はご無沙汰してしまっているサルサクラス。
旅行で日程合わなかったというのもあるけれど、やっぱり女子だけで踊っていても
今イチ盛り上がらないのです。 しかも(自分含めて)みんな初心者だから
「あれ?あら?およよ?」とか言いながら、鏡の前で同じターンばかり練習しているのが
なんか空しく感じられてしまって、、 背の高い私はいつも男性パートやらされるし。

Mama Rumbaは、サルサといっても、Salsa Cubana というジャンルの曲がかかっていて
踊りもちょこっと違うっぽい。(私たちが習っているのは、Salsa Mexicanaというやつらしい)

レッスンは、男女に分かれて、ステップを教えてもらい、その後ペアになって練習するんだけど、
上手な男性が相手になると、すごく楽しい! メキシコ人はみんなサルサを踊れるのかと
思っていたけど、そうでもないのね。 

レッスンの後は下のフロアでフリーダンスタイムとなり、好きなように踊るんだけど
どうも見ていると、何人かのグループで来て、その人たちで踊る、というのが定番らしい。
常連さんっぽい人たちはステージの前の方で、ほぼ出ずっぱりで踊ってた。
しかも、これがサルサなのか!!と感動するほど、かっこよくて上手い!
見ているだけでも十分楽しめる。

11時になると、生バンドも入り更に盛り上がります。

さて、私たちも日本人でものめずらしかったのか、メヒコ男性に誘われ少しだけ踊った。
いやー楽しかった! クラスに通うより毎週ここに通った方が上手くなるんじゃないか?!

しかし、やっぱり、サルサには男性が必要なのだわ。
ホルへーもレッスン取らないかなー
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by namiyan_510 | 2011-03-03 10:10 | おでかけ

『浄瑠璃フラメンコ』


日墨交流400周年記念事業の一つとして
小松原庸子さんの公演があるっていうのでお友達と行って来た。

小松原庸子さんといえばフラメンコ。
なんでも今回は、日本とメキシコの美を融合した舞台
『浄瑠璃フラメンコ』という演目だったので、どんなものになるのか興味津々!

和太鼓とフラメンコギター、意外なほどマッチしてた。
みごと融合していたと思う!
最後まで飽きることなく楽しませていただきました。

フラメンコって、昔習ってみたいな~と思ったときがあったな。
あんな激しく情熱的に感情出して踊れたら、さぞかし気持ちいいことでしょう、、


出演者の男性はメキシコ人(スペイン人?)だったのだけど、
女性同士で観に行けば「あの中で、誰が一番好みだった?」みたいな会話になるわけで、
私的にはどの人胸毛モジャモジャっぽくて無理です、、って感じだった。。

会場からは、男性ダンサーが出てくるたびにキャーーという黄色い悲鳴がすごくて
まるで、嵐のコンサートに来たみたいだ。(実際行ったことないけど)
よく知らなかったけど、あのダンサーたち超有名人だったのかな?


最後には、小松原庸子さんも舞台上に出演されてフラメンコ披露してくださった。
御歳、おいくつかは存じませんが、、迫力あった~~


メキシコでもアンテナ張ってれば色々な芸術に触れることができるのは有難い。



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by namiyan_510 | 2010-10-08 16:53 | おでかけ

Fiesta!


週末土曜は、スペイン語の学校のクラスメイトのお家でのFiestaにお呼ばれ♪
オーストラリア人のお友達が、4ヶ月経ってようやく引越し荷物がメキシコに到着して
家の中が整ったので、とHouse Warming Partyを主催してくれたのです。

Fiestaには、クラスメイトやその家族、先生、彼女のご主人の会社の方々などなど
総勢30人ぐらい集まったかな?
食材買出しだけでも、どれだけたいへんだったことでしょう。
お酒が好きな彼女なので、ちょこちょこっとしたおつまみがどれも美味!
今度レシピ教えてもらわなくちゃ。
オーストラリアワインも美味しかったな~
おもてなし方もとても上手で、ゲストみんが和気藹々と会話できていい雰囲気。
普段は会えない、クラスメイトの奥さんやダンナさんなんかにも会えて
とっても楽しかった!


今度は我が家にぜひ!と言いたいところだけれど、さすがにそんな大人数は
私の手には追えません~  でも近々お礼のディナーにお招きしたいな。


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この日、手土産に持っていったのは、ビールとそしてお花のアレンジメントを。
Prado NorteにあるMercado(市場)にお花屋さんが入っていて、
こんなにかわゆいアレンジメントを作ってくれるのだ。
メキシコ人って、手先が器用なのね~~


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by namiyan_510 | 2010-09-11 16:32 | おでかけ

メキシコ考古学と美味しいサンドイッチ


今日は学校の後、メキシコで考古学を研究されている方の講演会に
お友達と参加してきた。

まずは、腹ごしらえ(^^)
お友達が先日ディナーして美味しかったというレストランの系列の
サンドイッチ屋さんへ♪

ビルの1階にあるお店はモダンな雰囲気で、外のテーブルで
イートインすることができるのだ。
お店の中では、ワインやちょっとした小物など、なかなかセンスが
よさそうなものも売っている。

ブリーチーズとバジルと生ハムのサンドイッチ、美味しかった!
今度はデザートも試してみたいな。



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ランチの後は、講演会場である、Napolesにあるメキシコ仏教伝道教会へ。
実は行ってみるまで、そこが仏教伝道教会だとは知らなかったのだけど、
中に入ると、池に鯉や亀が泳いでいる日本庭園があり、その奥に
お茶室らしきものと、お食事がいただける離れがあった。

へぇ~メキシコにもこういう場所があるなんて知らなかった!

講演会は、少人数で勉強会のようなスタイルで、講師の牧氏が
「気象と地勢の影響を受ける考古と有史の世界」というテーマでお話してくださった。
ティティワカン入門というタイトルだったので、ピラミッドの歴史や見所などを聞けるのかな?
と思っていたけれど、もっと広く考古学というものについての今昔の調査の違いに
フォーカスされたお話で、それはそれで興味深く面白かった。

メキシコに住んでいるからには、もっと歴史について知りたいのだけれど、
世界史をほぼ勉強していない初心者にもわかりやすい書物や講座など、
おススメをご存知ではないでしょうか?(日本語で)
そういう知識があるかないかで、遺跡を見ても面白さが断然違うと思うのよね。




『eno』
Lomas de Chapultepec
Explanada 730,
Ciudad de Mexico
(52)55 5202 9808
www.eno.com.mx
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by namiyan_510 | 2010-09-07 19:53 | おでかけ

メキシコ vs スペイン

先週末の疲労からようやく少し立ち直り、昨日はサッカー観戦にでかけた!

メキシコvsスペインの国際親善試合。

スペインと言えば、この前のサッカーW杯の優勝国なので、
その王者との対戦はかなりの見もの、である。

サッカーW杯で盛り上がったのはなんだか遠い昔のことのようだけど、
それは私のようなにわかサッカーファンだけで、
メキシコ人はいつだってFootballに夢中なのだ。

アステカスタジアムは、平日の午後だっていうのにすごい数のサポーター!
ちなみに、このスタジアム(『Estadio Azteca』)は世界で最も巨大なスタジアムなんですって。



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試合始まって前半12分に、あっという間にメキシコが一点入れて先制。
それから点数入らず、メキシコが勝ちか!と思って安心した後半ロスタイムで
スペインが一点返して、結局同点、、、。
スペインは主力メンバーが出てなかったみたいだけどね。

スタジアムで観戦した方がフィールド全体を見られるので、
あーー!!あっちにパス出して! とか、あの人空いてるのにー!とか
また違った見方ができて面白かったな。

あとは、観客の声援を生で聞けるあのスタジアムの雰囲気も迫力あって面白かった。
ロスタイムで同点決められて観客はブーイングで紙コップとか投げてた、、


ところで、、メキシコにとある製菓パンの大企業があるのだけれど、
(日本の『山崎パン』みたいな)そこがスポンサーをしているサッカーチームの選手は、
その企業名が入ったユニフォームを着ている。

企業名は『BIMBO』。
ビンボー、、 貧乏??!!

日本人的には一度目にしたら忘れられないメーカー名、、


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by namiyan_510 | 2010-08-12 17:18 | おでかけ

セルビン焼工房へ遠足


今日はお友達と遠足。
目的地は、グアナファトにあるセルビン焼工房。

メキシコには、タラベラ焼とセルビン焼という有名な焼き物があって
その独特の絵付けや色合いが日本人の間でも人気が高い。

セルビン焼って、萩焼とか清水焼のように、使われてる土や焼き方や
製造方法がセルビン焼って言う種類なのだと思ってたら、
「Javier Servin氏」が作るオリジナルの焼き物のことを言うのだそう。
すっかり勘違いしていた。

なので、メキシコシティから2時間半ほどののどかな田舎にある
彼の工房で全て手仕事で作られる作品が世に出回る数は多くはないのです。


工房では女の子たちがそれぞれの体勢で絵付けに集中している。
手がぶれないようにクッションや箱を抱えていたり足を踏み台の上に乗せていたり。
ちょーーー細かい絵付け作業は全て手仕事で、筆ではなく針で描いていた!
物よっては丸一日かかって一つの作品の絵付けが完成するそう。
そういうものはとてもお値段もお高いのも納得である。



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今回私は大物を買う予定はなく、アロマポットを買うのが目的。
お店では、デザインや色を自分の好みでオーダーできるそうで、
日本人の方がオーダーしたと思われる完成品が置いてあった。
とても細かい柄の湯のみとお茶碗セットで、同じものが欲しい!と
思ったけれど、湯のみ茶碗一つが日本円で1万円弱だって!

他にも普段使いできそうな作品もあるけれど、
やっぱりテーブルウェア一式で持っている方が使いやすいし素敵だと思う。
メキシコを去る日までに、購入するかどうするか検討しましょ。
我が家、もうこれ以上食器を増やすスペースはありませんが、、



本日購入したアロマポットと湯のみ(普段使い用の)。
お皿が大きいので長い時間アロマを楽しめそう!


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by namiyan_510 | 2010-07-30 19:18 | おでかけ