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オアハカ旅行 美味しいもの


オアハカはメキシコの中でも美食の街といわれている。

3泊4日の旅行では、毎食何を食べるかがとても重要!
特に、食いしん坊の夫ホルへーにとってはね。

情報源は、ガイドブック、さるさんのおすすめ、そして現地で手に入れた情報誌。
スペイン語だけだと情報収集もたいへんなのだ。

そんな中で私たちが訪れたレストラン・カフェのご紹介。


『La Olla』
Reforma 402, Centro, Oaxaca
Oaxaca, 68000
951-516-6668
http://www.laolla.com.mx

いろんなガイドブックでも紹介されているレストラン。
行った時間が早すぎて、1F席だったので周りにあまりお客さんもなくこじんまりした雰囲気だったけれど、もっと遅い時間になると欧米からのお客さんでにぎわうらしい。
オアハカの郷土料理がいただける。 おススメのグァチアンゴという魚のフィレもさっぱりで美味しかった。



『Camino Real Hotelの中のレストラン』
Desayunoをした。回りの人たちはほとんどバフェを注文していたけれど、
私は朝はそれほど食べられないので、ワッフルをオーダー。
これが、焼き加減絶妙でこれまで食べたワッフルの中でもベストにはいるほど美味!
お庭を見ながら優雅なひとときを過ごせる。




『Azucena Zapoteca』
アレブリへスの村、San Martin Tilcajete村の入り口にあるオアハカ料理のレストラン。
内装もかわゆい! ホルへーが注文した鶏肉のモーレは今までの印象を覆すほど美味しかった!
私が注文したのは、オアハカでお料理教室を開くノラさん考案のディっシュ。(名前忘れた、、)
盛り付けも美しく、もちろん味もGood! コテコテのメキシカンっぽくない味で完食。
メスカルという蒸留酒もちょぴっと味見させてもらった。(テキーラもメスカルの一種)
乾燥させて粉上になったグサーノという虫、同じく細かく挽かれたチリ( 唐辛子)と塩を混ぜたものを、ライムにつけてチューとしゃぶってから飲む。 虫~~!と思ったけれど、粉になってればわからない。 さすがテキーラの一種!強い!


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『Marisquerias La Red』
Av. Morelos No. 1522

Macedonio Alcaia通り沿い。向いはユザワヤのようなお店。
さるさんのおすすめのシーフードのレストラン。カジュアルに楽しめる。
すごく人気があるらしく、満席!シーフードタコスがようやく食べられて嬉しかった~!
セットメニューがお得。


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『Casa Oaxaca Cafe』
Jazmines #518 Col. Reforma
951-502-6017
www.casaoaxacacafe.com

中心部からはタクシーで10分もかからず到着。
本当はランチをいただきたかったのだけれど、出発時間に間に合わないので朝食を。
予約が必要と書いてあったけど、平日朝一はほとんどお客さんがいなかった。
中庭を囲んでテーブルがあって、すごく癒される~ 鳥がチュンチュン鳴いて近寄って来たりして。
釜の隣では、せっせとトルティージャを作っていた。出来立ては美味!


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『La Crepe』
Macedonio Alcala #307 Altos, Centro Historico
www.lacrepe.com.mx

クレープ屋さん。バルコニーのテーブルからはサントドミンゴ教会が見える。
私は怖くてバルコニーに出られませんでしたけど!
おやつ食べるのにちょうどよいカフェ。



オアハカと言えば、コーヒーの産地。
ちょっとお茶したいときに、スタバじゃない美味しいコーヒーが飲めるカフェが
沢山あるのは嬉しい。



『Black Coffee Gallery』
Macedonio Alcala #316
Interior de Plaza San Jeronimo
Centro Historico
www.blackcoffeegallery.com.mx

名前からも想像できるように、素敵な絵が飾ってあるカフェ。
雰囲気はちょっとスタバっぽいかな。
ネットも使えるので便利。



『Cafe Brujula』
Garcia Vigil #409-D
Col. Centro
www.cafebrujula.com

ここのカフェが一番のお気に入り!
メゾネットのようになっている店内はとても落ち着く。
ネットも使えるので、かなりまったりできる。



『Cafe La Antigua』
http://www.cafelaantigua.com/

『La Olla』の向いにあるオーガニックコーヒーのカフェ。
ワン子がお出迎えしてくれる。
D.F. Condesaにも支店があるらしい
朝ごはんにもよさそう。



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『Casa Oaxaca el Restaurante』
constitucion #104A
Entre Calle Reforma y 5 de mayo, centro
www.casaoaxacaelrestaurante.com

行きたかったけれど、イベントのため予約とれなかったレストラン。
サントドミンゴ教会のすぐ近く。



2泊3日の滞在でよくこんだけ行けたもんだ。。
コーヒー豆買っただけのお店もあるけれど。


美味しいものが食べられて、メキシコの良さを存分に楽しめる街。
みんながおススメするのも納得!

メキシコに居る間、もう一度行ってみたいな。
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by namiyan_510 | 2010-11-30 15:24 | 旅行

オアハカ旅行 さるさんと行くツアー


オアハカ二日目は、楽しみにしていた「さるさんと行くオアハカツアー」。

さるさんはオアハカ在住の日本人の方。オアハカの腕の良い職人さんの
手工芸品を日本に紹介するお仕事をされていて、今回の旅のバイブル
『FIGARO Japan Voyage メキシコ』の編集にも携われてる。
Googleでオアハカって入れるとTopの方にお名前が出てくる有名人さんです。

そんなオアハカ通のさるさんが、丸一日、カスタムメイドのツアーガイドを
してくださるツアーがあるというじゃないですか!
早速コンタクトをして事前に行きたいところや興味あることなど相談し
オリジナルコースを設定してもらった。


朝、ホテルでさるさんと待ち合わせしてご挨拶。
チャキチャキした元気な感じのよい女性だった。楽しみ!

早速、バス乗り場まで向かう。
職人さんの工房がある村までは45分ぐらい。

目指すはオコトランの水色教会。


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かわいい~~!!この色合い、まるでウェッジウッドの教会みたい。
サントドミンゴ教会といい、オアハカの教会にはぐっと惹かれるものがある。
隣にはこじんまりした資料館があって、この教会の改修に携わった
メキシコ人画家ROLFO MORALES氏の作品も見ることができるのだけど
やっぱり彼の作風もなんかかわいらしくて私は好きだな。


教会を出ると、さるさんが「すぐ向いにあるMercado(市場)に
フリーダカーロそっくりさんがいるんですよ」と教えてくれた。
ぜひ!お目にかかりたい!
どこどこ?と進んでいくと、発見~~!!遠目からでもすぐにわかっちゃう。
接客で忙しいのに、快く写真撮らせてくれました。
それにしても、ホントそっくり。


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村の中の移動は、トゥクトゥクみたいな三輪タクシー!
なんてのどかなんでしょう!


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今回の旅行でぜったいに手に入れて帰ろうと思っていた
アギラール・ファミリーの人形!
ほっこりしていてユーモラスな風合いにハートを捕まれたのです。
でも、、沢山あって、、選べない!!


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中には何故かこんな、おっさん人魚がいたりして(笑)かなり捨て難かった!
色使いといい、手作りの風合いといい、いいなぁ


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オアハカでは、村ごとに作られている手工芸品が異なるのだそう。
次に向かうのは、刺繍の村、San Antonino。


San Antoninoでは、マリアさんの工房を訪ねた。
工房と言っても表は文房具屋さん!
お店の奥に彼女の仕事場があって、どんな風に針を刺して行くのか
実演して見せてくれた。 すごく細かい図柄!
マリアの手にかかると、あっという間に葉っぱが完成。
しかも、めちゃ揃ってる。 神業的・・・!


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すでに完成した作品も沢山見せてくれて、試着しても良いと言ってくれたので
一人ファッションショー始まり~(笑)


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うーん!どれもかわゆい!!
実は、最初は買うつもりなかったのだけど、試着したら欲しくなってしまい
一枚お買い上げ(^^) 白地は私にはちょっとラブリーすぎたので黒を選びましたよ。
すべてハンドメイド、手の混んだ刺繍が満載なのにこれで350ペソ(2350円ぐらい)!
なんだか申し訳ない気分。大切に着よう。




ランチはさるさんおすすめのレストランにて。
ホルへーは、鶏肉のモーレを注文。
モーレというのは、香辛料やチョコレートやチレをじっくり煮込んだソースで
メキシコ独特の郷土料理の代表なのだけど、実は私はちょっと苦手、、。
以前、プエブラで食べたときに、あまりの個性的な味に一口だけで
ごめんなさいしてしまったのだ。
でも、ここオアハカのモーレは予想に反して美味しかった!
例えて言えば、黒糖カレーのようなコクがあってゴハンにも合いそう。
メキシコに居る間に、モーレの印象を覆すことができてよかった。


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最後に目指したのは、San Martin Tilcajete村のJacoboさんの工房。
オアハカを代表する木工工芸アレブリへスの色づけをするのだ。
D.F.でも、シウダデラ市場へ行くと、色とりどりの不思議な模様で
絵付けされた動物の置物が売ってるけれど、それらはアクリルの絵の具で
着色されたもの。Jacoboさんの工房ではすべて自然の塗料が使われている。

石灰や蜂蜜やレモンを混ぜるとあら不思議!
いろんな色が現れる。


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さて、いよいよ、色塗りに挑戦~
素材は、かわいい天使ちゃん。
最初にやり方の見本を見せてくれて、先生はいとも簡単に仕上げていくのだけど
実際やると全然うまくいかない。目の輪郭が濃すぎて、アイライン太い天使になっちゃったよ。
ホルへーも私も真剣そのもの!


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で、仕上がったのがこちら。
なかなかの出来栄え? ホルへーは失敗した、、と凹んでたけれどね。
メキシコでのとても良い思いでになった。
毎年クリスマスにツリーに飾るたびに、オアハカ旅行のこと思い出すだろうな。


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本物も記念に書いたかったけれど、いいなと思うものはすぐには決断できない
お値段でしたので今回は諦めた。。 あんな細かい手作業だもの当たり前だよね。




あぁ~、オアハカの良さ素晴らしさを実感できた一日だった。
メキシコ、まだまだ奥深い。


さる屋ホームページ(こちら
さるさんと行くオアハカツアー(こちら



オアハカ美味しいもの編に続く。
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by namiyan_510 | 2010-11-29 20:35 | 旅行

オアハカ旅行


先週は学校のテストやら何やらですっかり時間が経ってしまったけれど、
11月13日~15日の連休を利用して、オアハカへ旅行してきたお話。


オアハカって、初めて聞いたとき「オア墓」??って思ってしまった。
オアハカ州はD.F.から飛行機で1時間南へ下がったところにある州で
州都オアハカにある歴史地区とモンテ・アルバン遺跡は世界遺産にも登録されているのです。


メキシコ人と話していると「もうオアハカには行った?」とよく聞かれる。
オアハカは、メキシコ国内でも古くから栄えた都市で、今もなお先住民が多く住んでいたり
遺跡があったりするので、メキシコの魅力を存分に味わえる場所なのだ。
日本で言えば、京都みたいな感じかな。


さて、初日。

オアハカ空港から市内へは車で15分ぐらい。
タクシーを待っていると、いかにもメキシコ色の民族衣装のウイピルを着て
髪を三編みにしたおばさんたちが現れた。
「へぇーすごい!空港から雰囲気満点!」観光サービスの一環かと思ってたら、
普通に家族のお迎えに来ていた、地元のおばちゃんたちだった。
そうか。ここはまだこういう姿が日常なのね。 

まずはホテルにチェックインして、午後3時発の『モンテ・アルバン遺跡ツアー』まで
周辺をブラブラしてみることにした。

宿泊先に選んだのは、『Camino Real Oaxaca』。
元修道院だったという建物はとても趣があり中庭がとても美しい!
立地も便利。ただし、部屋はかなりこじんまりしており石造りのため夜が寒い、、
朝食にいただいたワッフルは焼き加減が絶妙で人生ベスト3に入る美味しさ!



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ホテルを出て数ブロック歩いただけで、私はこの街がとても好きになってしまった。
ピンクや水色や黄色の建物、遠くに見える教会。
なんていうのかな、この町の雰囲気が実に心地よく落ち着くのだ。

それは、サントドミンゴ教会の中に入ると更に強くなった!
豪華ながらド派手過ぎず、あたたかさがあるような、、、
今まで見た教会の中で一番感動したかも。本当にきれいだったな。
ちょうど結婚式が終わったばかりの新郎新婦がバージンロードを歩いて来て
それもまた印象深い光景として残っている。
受付係りの女の子たちが、ウイピルの衣装を着ていてかわいかった!
カメラを向けたら、ちょっと恥ずかしそうに、にっこり笑ってくれました。



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今回の旅のバイブルは、『FIGARO Japan Voyage メキシコ』。
カラフルな刺繍の表紙がいかにもメキシコっぽくて目をひいた雑誌なのです。
”メキシコ雑貨をめぐる7つの小さな町の物語”というのがテーマで
見ているだけでうっとり、メキシコっていいところだな~と思えてしまう。
2008年10月発売だったのだけど、今年手にいれようとAmazonで調べたら
中古品しかなかったのよね。しかも定価の倍近い値段で!!
それほど人気の雑誌だったのだろう。 手に入ってよかったよ。

さておき、お腹がすいたので、雑誌で紹介されていたカフェでランチを。
併設されている本屋さんでは、オアハカ関係の本や建築・アート・絵本・CDなどを
探すことができるのです。 私が探していたのは、『La sirena del desierto』という
タペテ(織物)でできた人魚のお話の絵本。店員さんに聞いたら、あった!
実際には、タペテで描かれた絵の写真の絵本なんだけどこれがめちゃかわいい~
スペイン語の辞書をひきながらちょっとずつ読もう。


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『Libreria Granen Porrua』
http://www.libreriagp.com/


3時からは、『モンテ・アルバン遺跡』へ出発。
車で30分もかからないで到着した。

「紀元前500年前から建設が始まったこの遺跡は、中央アメリカ最古の遺跡だ。
マヤ文明が全盛期を迎える前に、中央アメリカでもっとも高度な文化的水準を残していた。」

と地球の歩き方には書いてあった。

こんな広大な遺跡、しかも山の頂上を平らにしてその上に立てられたピラミッド!
いったいどんだけの人力をかけて作られたんだ、、、
来る日も来る日も、山のふもとから石を運んで積んでいく作業、、
下々の者の重労働の末に完成されたんだよね。
でも、それから2千5百年たった今もなお自分たちの仕事が形として残っているなんて
彼らも本望であろう。



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夜ごはんは、『La Olla』に行ってみた。
色々なガイド本で紹介されていたので。
一応予約していったのだけど、早く到着してしまったら1Fの席に通された。
他のお客さんは地元の人たちっぽい雰囲気。
ホルへーが注文したのは、オアハカ料理を何種類か盛ったディっシュで
オアハカチーズや、モーレ、チャプリネスなどなど盛りだくさん。
チャプリネスというのは、バッタ!!のことである。
まぁ、日本でもいなごとか食べるけどねぇ。どこの国でも虫系の食べ物ってあるんだな。
私はバッタと聞いただけで遠慮申し上げたけれど、ホルへーは美味しいと言って食べてた、、、。
私は、おすすめのグァチアンゴという魚のフィレを食べた。
さっぱりしていてなかなか美味!


『La Olla』
http://www.laolla.com.mx

このレストランの目の前にあるコーヒー屋さんもオーガニックの豆を使っていて美味!


それにしても、この日の夜は寒かった。
ホテルの部屋は暖房設備がなく、ベッドの中で膝抱えて寝たのだけど、
寝付いたら窓の目の前の通りを隔てた向かいにあるレストランでFiestaが始まり、
朝方まで、ナマバンドがずーーっと続いた、、、
せっかく低地に来てぐっすり眠れると思ったのに! 



2日目の「さるさんツアー」へ続く。
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by namiyan_510 | 2010-11-23 15:29 | 旅行

『火傷』


明日のプレゼンテーマです。

Jが辞書をパラパラめくって、うーん、、、、コレっ!
と目をつぶって指差したのが、『quemadura(火傷)』だったというわけ。

まぁ、他の人が当たった、『ポケット』なんていうテーマよりはましか?!

くぅぅぅ~~~



あら?!気づいたら、今日は2011年11月11日のゾロ目だった!
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by namiyan_510 | 2010-11-11 21:28 | スペイン語

郵便屋さんの日


先日、家の玄関のすき間の下からすーっと舞い込んで来た封筒。

「12 de Noviembre Dia del Cartero」
(11月12日は郵便屋さんの日です) と書いてある。

どうやら、チップちょうだいね、っとことらしいんだけど、
いったいどのぐらい入れたらいいの?

そもそも、郵便配達屋さんの顔見たことすらないんですけど。。


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by namiyan_510 | 2010-11-09 18:02 | 日々のできごと

ハンドメイドで防寒対策


ここ数日また寒さがぶり返してるメキシコシティ。
今も小型ヒーターとユニクロのもこもこフリースで暖を取っている。
先週頭は半そでで過ごしてたのにな。
3~4日ごとに、暑い!寒い!を行ったり来たりしている。


メキシコの家は(アメリカもそうだったけれど)、建てつけが悪くて、
なんか家の中がスースーするのよね。
ドアの下にもすき間があるので埃も入ってきちゃうんじゃないか気になってたのです。

何かいいアイデアはないものか、、と見つけたのは『すき間防止クッション』!
これって、寒い地域ではメジャーなものなの?

でも、これを日本から持ち帰るのは大変だし、けっこうなお値段でバカにならない、、
ならば!と、作りました。 しかも、ミシンを持ってないので手縫いで!
中身はCOSTCOで買った乾燥豆。 重みがちょうどいい感じ♪


玄関、キッチン、サービスルーム、の3箇所、外と隔てている扉の下に設置。
ムチャチャ(お手伝い)さんには、お掃除の邪魔~!って思われそうだけれど
でも、防寒対策効果はあり!




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by namiyan_510 | 2010-11-07 21:51 | 日々のできごと

行き詰まり・・・


今のスペイン語クラスでは、毎週金曜に一人5分何かについて話すという課題がある。 
で、今日は2回目のプレゼン。

水曜日に先生が
「はーい、それじゃ一人3個ずつ名詞をホワイトボードに書いてくださーい」と言い、
「犬、家、車、両親、洋服、靴、、、etc.」といくつかの単語が並んだ。

そしたら、
「はーい、それじゃこの中でコレがテーマじゃ話すの難しいと思う単語を挙げてみてー」と言い、
「扇風機、鉛筆、雄鶏、目、牛乳、水、窓」などの単語が丸つけられた。

途中から、もしや、、と思ってたんだよね。
今回のテーマはこれらの単語!!
くじ引きで振り分けられ、私は「水」というテーマが与えられた。。
扇風機とか窓とか当たっちゃった友達、、ぎぇーーっとのけぞり返ってた。


「水」、何を話せばいいんだ?
みんなが興味を持って聞いてくれるもの、、と考え付いたのは「水テイスティング」!
硬水と軟水の違いを説明したあと、「Evian」とメキシコではメジャーな「BONAFONT」を
ブラインドテイスティングしてもらい、その違いを体感してもらった。

答えは、Evian=硬水、Bonafont=軟水。 です。

アメリカ・ヨーロッパ・メキシコは、硬水。
日本やイギリスは軟水、といわれていて、料理やコーヒーお茶なんかには軟水が良いのだそう。
海外に来て、シャンプーが全然あわ立たないのは硬水だったからなんだ!

そんなんで、内容自体は盛り上がったのだけど、何せ私のスペイン語力がね・・・
本当は全部暗記するぐらい何度も練習して憶えればいいのだけれど、


スペイン語クラスに通い始めて4ヶ月経ち、すでに行き詰ってる今日このごろ。
言いたいことがキチンと伝えられないもどかしさ、、日々感じている。
単語力のなさ、記憶力のなさ、、痛感している。。

来た当初は、間違ってても、単語並べてわかってもらえればいいのさ!と開き直れたけれど
このごろは、話す前に構えてしまって、全然口を突いて出てこない。。

だから勉強する気も失せるし、さぁ!やるぞーーという意気込みが出てこず
授業も身に入らず、、ダラダラとやり過ごしている。

語学を上達させるには、間違ってもいいからとにかく口に出して話すこと。
とはわかっているものの、それってかなり気力・体力がいることなんだよね~。

ここであきらめちゃうか前に進めるか。。
まぁ先はまだ長いし!気楽に行きましょ! 
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by namiyan_510 | 2010-11-05 18:48 | スペイン語

死者の日


今日は「死者の日」。
10月31日はハロウィンなので、同じようなものだと思ってたけれど
まったく別物で、メキシコの「死者の日」は日本で言えばお盆のようなものらしい。

家族でお墓参りしたり、オフレンダという祭壇みたいなのに故人の写真や
生前好きだったものを飾って偲ぶという重要なお祭りなのです。

しかし、そこはメキシコ、墓地では前夜から夜通しお祭り騒ぎで
マリアッチ楽団の演奏なんかも始まっちゃうというからさすがラテン!
まぁ、故人が好きだったら喜ぶのでしょうが!

オフレンダには、テキーラやメキシコ料理のモーレや果物やら。
クラスメイトのブラジレーニャが、私のおじいちゃん7月に亡くなったのだけど
おじいちゃんが一番好きだったのは私だから、私がオフレンダにならなくちゃ!
なーんて言ってた(笑)

で、今年初体験の「死者の日」は、Y子さんと一緒に、
ソチミルコとコヨアカンのMuseoで展示されているオフレンダを見に行った。
毎年この時期、特別展示があるのですって。

まずは、ソチミルコにある、『Museo Dolores Olmedo Patino』へ。
開門前に到着したのにすでに長蛇の列!

大富豪のドローレス夫人が所有したHachiandaを改造したこの美術館は
フリーダ・カーロの作品を数多く所有しているのだけれど、
今年はヨーロッパに出てしまっていて残念ながら観られなかった、、
来年戻ってきたらぜったいに見に行こう!!

とても広い庭には、孔雀やメキシカンへアレス・ドッグが放し飼いされてたり
カフェがあったり、なんだかのどかな雰囲気だった。

そしてお目当てのオフレンダ展示へ。
へぇ~~こういうものなのか!
写真はドローレス夫人と彼女のお母さん。(そっくり!)
ガイコツもこんな風だとなんだか可愛らしい(^^);


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そしてお次は、コヨアカンにある『Museo Diego Rivera Anahuacalli 』へ。
この博物館はDiego Riveraがデザインしたもので、
彼のプレヒスパニックアートのコレクションが展示されている、とガイドブックに書いてあった。
そのコレクションの数がすごい! でもそれが本当にその時代のものかどうかは
半分ぐらい疑わしいらしい。(時代考証が難しいのだそうだ)

写真はフリーダ・カーロの夫であったDiego Rivera。
オフレンダには、メキシコ独立歴史上の主要人物がガイコツに扮してて
切れている地図を持っているのは、テキサス独立を承認しアメリカに取られてしまった
サンタ・アナ。(ガイドが説明してくれた英語のヒアリングが合っていれば・・)


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最後は、『Museo Nacional de Culturas Populares』 。

ここでは、展示の他にお土産もの屋さんが沢山出ていて、
どれもこれもガイコツだらけ!
砂糖で出来たガイコツやクッキーも。
すっかりガイコツに目が慣れてしまい、うっかりTシャツ買いそうになった。。
ガイコツ・グッズ、けっこう可愛いじゃん!


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帰りは、遅めのランチにサン・アンヘルで美味しいイタリアンをいただいて
一日フルに満喫出来た「死者の日」であった!
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by namiyan_510 | 2010-11-02 20:03 | 日々のできごと