Everyday Mexico City

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人生初!!(そしてたぶん最後)


久しぶりの更新で突然ナンですが、、

今日、人生初のホールイン・ワンを出しました~!!

いやいや、びっくり。
というか、なんだか実感なくて、あれは夢じゃなかったのかと思ってしまう。


今日はホーム・コースで朝9時過ぎのスタート。
実は昨日はホルへーの会社のコンペに参加して、そのあと送別会の宴会で盛り上がり
夜中1時過ぎに帰宅したので、さすがに疲れて私はパスしようと思っていた。

けれど、2月はほとんど旅行でD.F.を留守にしていたので、
せっせとラウンドしてメンバーフィーのモトを取らねば!!と気合を入れて出発30分前に起床。
腹が減っては戦は出来ぬ!!と練習そこそこにクラブで朝ゴハンをしっかり食べた。

今日のラウンドは3人だったので、10番のINコースからスタート。
10番、長めのPar4は3パットしてダボ。

そして、11番のPar3。136yard。
グリーンの両脇がバンカーだけど、まっすぐ飛べばワンオンは狙えるホール。
まずは男性陣2人がティーショットして、二人ともナイスオン!

私は7番ウッドを持ってティーグラウンドへ。
ルーティンどおり、素振りをして、そしてティーショット。
おぉ~いい当たり!気持ちよかったわ~と、ボールの行く末を見たらグリーンの上を
旗に向かってコロコロ転がっていった。これはニアピンか?!と思っていたら、
キャディが、ホールインワン!!というではないか。

まっさか~たしかにピンに近いだろうけどそれは大げさよ。と歩いていくと
たしかにグリーンに乗ったはずの私のピンクボールが見当たらない!!

うっそーーーと走り寄ってみると、なんとホールの中に入ってた!!

こんな奇跡が私に起こるなんて、もうびっくり。
ホルへーもP君もキャディもみんなで喜んでくれた。

ところが!!こんな日に限ってデジカメ持って来てない!
いつもは必ずゴルフ場には持ってくるのにー!!
仕方ないので、ホルへーが携帯でとってくれた。



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さんざん盛り上がり、続きのホールへ。
12番からも波に乗ってるときいは何事もうまく行くもので、
ショットもいいし、パットも入るし、楽しいったらありゃしない!笑
まわりの景色も心なしかいつもより美しく見えたわ。

結局INを9オーバーで終えて45。
ホームコースで自己ハーフベスト♪

軽いランチ休憩をしてジュースを飲みながら、この快挙をようやく冷静に受け止めつつ
なんだか怖くなると同時に最悪のケースが頭をよぎってしまった。

まさかね。これで100切れないなんてね!あはは!
(ホームコース、赤ティーが長くてなかなか100が切れない私なのです)

リラックス~リラックス~平常心で~~
と思いながらも、やはり私はただの凡人。。

Par4で7を叩いてしまってから気持ちが焦ってしまい、次のホールも4パットしてしまいトリ。
こんなはずじゃない。と心が焦るばかりで、安全をみて刻んだショットを
まんまと川に入れてしまった、、、 動揺しまくりでここも4パット。11打。
結局最後までメンタルで引きずりまくり、勝負に出た9番ホールでも失敗して11打。

前半とは別人の私になってしまった、、、

結局、45+66!!=111

ホールインワンを出したことより、後半の不甲斐無さに悔しさの涙が出そうだったよ。。

あーこれがゴルフなのだ。
それにしても酷すぎやしないかい?と自分で突っ込みたくなるな。
ヒジョウに複雑な心境、、、


しかし、ホールインワンはホールインワン!
きっとこれが人生最初で最後であろう。 神様、ありがとう!

ホールアウトした後は、事務手続きを。
名前、日にち、コース、ホール#、距離、使った番手、ボール など書き込み、
同伴競技者のサインをもらう。

数日後には、クラブから名前入りの記念トロフィーがもらえて、
クラブハウス内のこれまでホールインワンを出した人、というところに名前が刻まれるらしい。

そしてなんと、年末に、今年ホールインワンを出した人だけが参加するTorneo(トーナメント)
への参加資格がもらえるということ!!
ひぃーー私なんて超まぐれで出ただけなのに!!分不相応でございます、、

日本だと、記念植樹したりパーティ開いたり??たいへんなことになるけれど
ここメヒコではどのようなしきたりなのかわからず。
(実は私日本にいるとき、ホールインワン保険に入ってたんだった(爆))

今日一緒に回ったP君は夜の予定ありとのことだったので、
また日を改めて振舞わなくちゃね!

キャディは、この記念でダンナに3番ウッドを買ってもらえ!って言ってたけれど
どうですかねぇ、ホルへーさん?
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by namiyan_510 | 2011-02-27 19:33 | ゴルフ

日本人女性がもてる3つの理由


日経ビジネス オンライントップ からの引用。

日本人女性がそんなにアジアでモテるなんて知らなかったよ。
なかなか興味深いデス。

だから英語の勉強はしておいた方がいいんだよ!と
今の女子学生たちに伝えたい。 

え?動機が不純ですかね??

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なでしこ姫はアジアをめざす
日本人女性がもてる3つの理由
なでしこ姫はグローバル結婚市場での「勝ち組」

 なぜ、日本人女性は、海外でもてるのだろう。私は、海外で現地の富裕男性と結婚している日本人女性を見るたびに、日本人女性は海外の結婚市場での「勝ち組」といってよいのではないかという思いに駆られる。

 今回の調査でも、日本人女性の方は、現地のアジア人が好きだから結婚したという人はいなかった。ましてや、結婚相手を見つけるために、アジアに渡ったという人はいない。逆に、彼女たちから、「どうも夫は日本人女性が好みらしい」とか「私が日本人だから声をかけたと言われた」という話を聞かされる。

 場所はアジアである。欧米なら、エキゾチックで小柄な東洋人の一員として日本人女性が好まれるというのも分かる。米国や欧州で国際結婚している日本人女性は多いが、同じように中国人女性、韓国人女性も多い。モンゴロイドが主体のアジア諸国(東、東南アジアなど)では、背格好や顔立ちが現地の女性とそれほど違っているわけではない(トルコは多少違うが)。差はあったとしても、個人差の方が大きい。しかし、アジアにおいても、どうも「日本人」女性の人気が高いのだ。

日本人女性は「小綺麗」で「かわいい」
 話に聞くところを総合すると、日本人女性がもてる理由は、次の3つに整理することができる。1つは、容姿など外見の要素。2つ目は、態度、性格に関する要素。そして、最後に「日本人」というブランドである。そして、この3つとも、当たり前のことだが、日本にいる限り目立たないし役立たない。周りに日本人女性しかいなければ、本人もそれがもてる要素だと思わないし、日本人男性も気づかない。グローバル化が進んでいるとはいえ、比較できるほど多くの未婚の外国人女性が身近にいないからである。だから、海外に出て、初めて、日本人女性は、自分がもてることに気づくのである。

 まず、1つ目は、その外見である。総じて、日本人女性は「小綺麗」なことである。それは、服装や化粧など外見がそつなく「手がいれられている」ことによる。香港で言われていたのは、現地の女性は、普段は脇毛も含めて「むだ毛処理」をしないそうである。私のゼミの中国人女子留学生に聞いてみたところ、日本に来るまではむだ毛処理など面倒なことはしなかったし、周りでしている女性はいなかったそうである。

 また、日本人は、服装も、普段着でも、かわいくファッショナブルな服装で身を固める。高級品でなくても、髪飾りから靴下まで、かわいいものを身につける。そして、化粧、ヘアスタイルにも気を遣っている。日本人女性は、世界的に見て、日常生活している自分をかわいく魅力的に見せる技術に長けているといえる。そのための女性ファッション誌が大量に発刊されていることを見れば分かる。

 日本にいれば普通の外見をしているだけでも、アジアにおいて、いや欧米においても、現地の女性と比べて「垢抜けている」、つまり、ワンランク上の女性のように見えるのである(ただ、韓国や中国の大都市では、日本発の「かわいい文化」が急速に流入しているので、この点での有利さは長く続かないかもしれない)。

 2番目は、性格の要素である。世界的に見て、日本人女性は控えめで男性をたてると言われている。これも、日本にいて、日本人女性とじっくりつきあえば、自己主張がないわけではないことが分かるのだが、海外に行くと見方が違うのだ。

日本で普通にやっている家事を海外男性は喜ぶ
 例えば、デートしていてランチをどこにするか決めるとする。海外の女性は自分でイタリアンがいいとか、中華が食べたいとか言って2人で交渉する。しかし、日本人女性は、まず、何がいいかと男性に聞くのである。そして、男性が-と言ってそれが気に入らなければ、どうしようかなとあいまいに答える。そして、最後に自分が好きなものを男性に言わせて、それでいいわと答える。日本では、男性も含め、普通のコミュニケーションパターンである。男性ならば決断力がない男性とみなされるが、女性なら相手をたてる控えめな女性と受け取られるのだ。

 また、家事もそうである。日本の女性の家事水準はまだまだ高い。多くの日本人女性は、主婦の母親に育てられているので、毎日違った献立を作る、そして、部屋を自分できれいにするのは当たり前である。

 しかし、香港やタイなどでは、中流以上の家庭ではメイドが料理や掃除をする。現地の女性は家事はあまりしないのが普通なのだ。その中で、料理を作ってあげるだけで、それを自分への愛情から出たものと勘違いする海外の男性が多いのだ。単に自分で食べるついでに食べさせてあげているだけでもである。

 これは、欧米でも同じで、スイス人男性と結婚し、米国で共働きしている私の知り合いは、毎日違った味付けで夕食を作るだけで喜ばれ、洗濯掃除は夫が全てやってくれるそうである。彼女は、私は、日本では料理が一番下手な女性だと思ったら、米国では一番うまい人になっていたという。

 欧米では、夫婦共働きが普通になって久しく家事が合理化されている。普段の食事はレンジでチン、洗濯は週に一回で済ますという家庭が少なくない。そんな中で、肉を毎日違った味付けで焼いたり煮たり炒めたりするだけで、感動してくれるそうだ。

 つまり、外見にしろ、態度、そして家事にしろ、日本で普通の女性がやっていることをするだけで、海外の男性は喜んでくれるのだ。そして、海外男性は、その喜びを言葉と態度で表現してくれる。それで、日本人女性は、彼氏が喜んでくれるのでやりがいを感じ、「好循環」が作り出される。しかし、日本ではそれが当たり前だから、日本人男性はそれだけで喜ぶわけではない。

 そして、最後が「日本人」というブランドである。どうも、アジアでは、日本人女性と言うこと自体が男性の「あこがれ」の対象になっている部分がある。

 欧米では、オペラの蝶々夫人や香水のミツコなど、日本人女性は「清楚で控えめ」といったイメージがついてくる。また、エキゾチックな東洋文化の国として日本は捉えられている。それは、東洋に関心がある一部の人にとっては、魅力的かもしれないが、一般の人にとって、日本人女性にブランド価値があるわけではない。

 では、アジアではどうなのだろうか。
 香港在住の日本人男性に聞いたところによると、香港では、日本人女性のことを「日本妹」と呼ぶそうである。妹ということで、欧米人のように異質ではなく、また、かわいいということを表現しているという。

 そして、いつまでもつかは分からないが、日本は、アジアの中ではいち早く西洋化を遂げ、豊かになった国として一目置かれている。つまり、われわれ日本人が欧米人に対して持つような尊敬とコンプレックスが混じり合ったイメージと思ってよい。日本人が、車にしろ欧米のブランド製品を高級品と位置づけるように、アジアでは日本製品は高級品として位置づけられている。

ワンランク上の存在が「日本人女性」
 それと同じように、アジアの中では、過去の歴史的経緯があるため、好き嫌いはあるにしろ、イメージだけは高級なのだ。特に、トルコ人は、ロシアに勝ったアジアの国として日本に対して好印象を持っている。

 男性は結婚相手に、より高いブランドを求める。結婚相手のレベルによって男性の間での評価が決まる面があるからである。国際結婚で言うならば、欧米なら日本人女性と結婚することは趣味の問題となるが、アジアなら、うらやましいという目で見られる、つまり、ワンランク上の日本人女性と結婚できたと言うことで、男性の間での評価が高まるのである。

 以上が私の見たところの日本人女性が、国際的にもてる理由である。

 もちろん、日本人であることだけでもてるということではないが、特にアジアでは、現地の女性に比べてたいへん有利であることは確かである。

 ただ、1つポイントがある。それは、語学力である。アジアの富裕層の未婚男性は、たいがい英語を話す。グローバル化している社会では、英語を話せなければ、仕事にならないのだ。一方、日本語を学ぶ人は、極めて少ない。いくら日本人女性にブランド意識をもっていても、コミュニケーションをとれなければ意味がない。つまり、アジア人の富裕な未婚男性と知り合ったり、親しくなったりするためには、現地語か英語能力が必要である。実際に、われわれが調査したケースでは英語でコミュニケーションをとっている夫婦がほとんどである。

 逆に言えば、英語がある程度話せる日本人女性は、アジアでかなりの程度もてると考えて間違いないし、きちんとした英語が話せるアジア人男性は、だいたい富裕層に属するからその点でも安心なのである。

(次回につづく)

· 2011年2月8日 火曜日
· 山田 昌弘

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by namiyan_510 | 2011-02-09 02:03 | 日々のできごと

メキシコの小さな美しい街 ~サンミゲル・デ・アジェンデ


San Miguel de Allendeは2008年に世界遺産に登録された街。

小さい街中にかわいいものがギュっと凝縮されてて、
どの通りを歩いていても、あちこちのお店を覗きたくなってしまう。

教会もたくさんあるけれど、中でもやはり目を引くのが
Parroquia de San Miguel Arcangel(サンミゲル・アルカンヘル教会)。
青空にこのピンクの大聖堂がとっても美しくて印象的!お城みたい。
ちょうど日曜は午前中ミサがあって、地元の人々が家族で集まって来てました。

日本や以前住んでいたサンディエゴでも、教会がこんな狭い区域にいくつもある
なんて景色を見たことがなかったので、へぇーと思ったけれど、
考えてみたら日本だって、京都とか鎌倉とか、一つの街にお寺が沢山あるもんね。
外国人の方々は、日本のそういう景色をみて私たちと同じような感銘を受けるのだろうか?


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さて、土曜日のゴルフの前に朝ゴハンを。
ホルへーがチェックしていたサンフランシスコ教会の目の前のカフェに行った。
こちらのカフェはチョコラテとチュロスが美味しいと評判なのだそう。
朝からかなり血糖値あがりそうだけど、それは食べておかねば!
チョコラテを注文すると、あつあつチュロスが3本ついてきます。
「うぉーさすがに朝から重いぞ、、」と思っていたけどぺロリとたいらげてしまった!

『San Augustin』

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他にも、こんな甘い誘惑が、、、
道行く人たちがみなアイスを持って食べているのでその元を辿って行ったら
こんなアイスクリーム屋さんを発見!
氷が沢山入った箱にアイスの入れ物が入っててそれをグルグル回して冷たくするのだ。
種類も豊富!! 私はメヒコで路上買い食いは怖くて避けているのでパス。
しかし、もちろんホルへーはトライ。しかもダブルで、、 美味しかったって。
黄色い教会、Templo Las Monjasの入り口近くでおじさんが売ってます。


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San Migule de Allendeでの宿は、気合入れて『Casa de Sierra Nevada』にした。
このホテル、道沿いの大きな塀に囲まれているのは昔大司教の邸宅だったからなのかな。
もらった鍵で塀の扉を開けて中に入ると、そこは、なんというか、中庭つきのアパートのような
感じで、とても明るい。外からではまったく想像できない!
部屋の中にはらせん階段があって、それを上ると屋上のテラスに出られるのだ。
ここからの景色もとても素晴らしい。
ベッドもふかふか、シーツもさらっと気持ちよく、久々にホテルのベッドで心底心地よく眠れた~
(私、ホテルのベッドとかタオルとかなんか好きじゃないのよね。。こういうところは神経質、、)
パティオのようなレストランでの朝食も美味しくいただき、かなり満足度高し!!


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San Miguelの夜もこれまた良い。
夕暮れどきの景色は本当にうっとりしてしまう。

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サンミゲル・アルカンヘル教会の前の広場では日が暮れてくると
マリアッチの演奏が始まり、メキシコらしい雰囲気が味わえる。

HemandezとHidargoの間のMesones沿いにあるカフェバーで聞いたフラメンコギター。
ちょっと上手く言葉で表現できないけれど、とにかく素晴らしく感動する。
ロシア人の彼が何故ここで演奏しているのか定かでないが、彼のCDは
iTUNESのギター部門でベストセラーだというから、知る人ぞ知る伝説のギターリストなのだろう。
この夜も沢山のオーディエンスだった。
San Miguelなんて場所で聞くと、更に哀愁ただよってしまうわ。
彼の名前は、Andrei Krylov。


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まだまだゆっくり楽しみたいところだけれど、今回は1泊の滞在。
今回の旅でこの街が大好きになった。
また来られるといいな。


そうそう、ゴルフコンペは、San Miguelの神様がついていたのか、
ベスグロで優勝いただいた! 初の優勝トロフィー、嬉しい!
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by namiyan_510 | 2011-02-02 19:14 | 旅行